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サウスカロライナでギングリッチ逆転の可能性  古沢襄
アメリカ大統領選の共和党の候補者争いは、第三ラウンドに入って南部サウスカロライナ州の予備選で熾烈な戦いが演じられている。22日午前中には結果が判明するが、保守色の強いサウスカロライナでは、保守派のギングリッチ氏が、穏健派のロムニー氏をわずかに逆転したという世論調査も出た。

ここにきて保守派のギングリッチ元下院議長(68)の追い上げは目覚ましいものがある。苦戦に追い込まれたロムニー陣営からは「今回は勝てないかもしれない」と、弱気な声も出始めているという。

僅差でもギングリッチ氏が勝利すれば、共和党の大統領候補をめぐってロムニーVSギングリッチの戦いは第四ラウンドのフロリダ州予備選以降にもつれこむ可能性がある。

現地からの共同電では「同州の世論調査平均値(19日現在)によると、ギングリッチ氏の支持率は30.6%と前日比で6.1ポイント上昇し、ロムニー氏の31.8%に肉薄。保守派運動「ティーパーティー(茶会)」の人気を集めるペイリン前アラスカ州知事の支持も得た」と激しい接戦模様を伝えてきた。

伝統的に共和党は保守色が濃いが、ギングリッチでは民主党のオバマ大統領の再選を阻止できるか疑問がある。共和党が保守色で小さく固まることよりも、リベラル穏健派のロムニーでオバマに挑む方が、再選阻止の可能性があるとみているが、どうであろう。

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