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北朝鮮の軍事挑発があれば、在日米軍の投入も視野  古沢襄
北朝鮮が新たな軍事挑発を行った場合、在韓米軍以外の米軍兵力も投入する「共同作戦計画」を年内に策定すると、米韓軍事当局が明らかにした。

この在韓米軍以外の米軍兵力とは、在日米軍やハワイの米太平洋軍司令部などを投入する候補に入れていると韓国政府筋は述べている。この点について韓国の聯合ニュースは「米軍は在日米軍の投入も視野に入れている」と報じた。

<【ソウル聯合ニュース】国防部の金寛鎮(キム・グァンジン)長官は28日、ソウルで開かれた韓米安保協議会(SCM)終了後にパネッタ米国防長官と共同記者会見を行い、「有事の際は米軍が強大な軍事力を即時に提供する」と述べた。米軍は在日米軍の投入も視野に入れている。

金長官は、在韓米軍は現在の戦力水準を維持し、北朝鮮との最前線にあたる西北島嶼(とうしょ)を含む朝鮮半島での韓米合同軍事演習をさらに強化することで合意したと述べた。

北朝鮮の局地挑発については、韓米が合同で作戦計画を策定し、朝鮮半島の全面戦争だけでなく局地的な挑発についても適時、効率的に共同で対応していく体制を整えると説明した。

また北朝鮮の奇襲挑発の可能性については、来年、北朝鮮が強盛大国入りを公言しており、3代世襲が進む過程で新たな挑発の可能性があるとの考えを示した。

一方、パネッタ長官は、米国が韓国の安全保障のため全面的に軍事能力を提供すると述べ、「北朝鮮の脅威に備え、合同軍事演習や合同作戦を強化する」と表明した。

韓国の国防改革については、より強力な同盟を維持するために米国との緊密な協力が必要だとの考えを示した。また、在韓米軍は現在の水準を維持したまま朝鮮半島に駐留し、ほかのアジア地域でも活動を継続していくと強調した。

米軍は朝鮮半島の有事の際、在日米軍やハワイの米太平洋軍司令部などを投入することも検討している。(聯合)>

<チョン・スンジョ合同参謀議長とデンプシー米合同参謀議長は27日、ソウル・竜山(ヨンサン)の国防部で第35回韓米軍事委員会(MCM)会議を開き、対北朝鮮連合防衛態勢を点検して北朝鮮情勢などを評価した。

同参謀関係者は、「両国の合同参謀議長が昨年の哨戒艦襲撃と延坪島(ヨンピョンド)砲撃挑発後の北朝鮮軍の動向を分析し、北朝鮮の軍事的挑発への対応態勢を協議した」と伝えた。チョン議長は今回の会議で韓国軍が推進中の上部指揮構造改革など国防改革計画を米側に詳細に説明したという。これに対してデンプシー議長は最近の財政赤字拡大にともなう大規模国防予算削減にもかかわらず、在韓米軍兵力を現水準で維持する一方、韓国防衛を変わりなく支援するという意思を明らかにした。

韓米の合同参謀議長は国防部金寛鎮(キム・グァンジン)長官が用意したパネッタ米国防長官歓迎行事にも参加した。パネッタ長官は青瓦台(チョンワデ、大統領府)に李明博(イ・ミョンバク)大統領を表敬訪問した。韓米双方は28日に第43回安保協議会(SCM)を開催する。 (中央日報)>

杜父魚文庫
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