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菅首相 九月以降も続投?自派グループと懇談  古沢襄
メデイアの中で朝日新聞が菅政権に比較的理解を示しているのではないか。その朝日が7月31日夜、首相公邸で江田法相ら自らのグループの議員約10人と懇談し、8月末の国会会期末までに特例公債法案が成立しなければ、9月以降も続投する考えを示したと伝えている。

特例公債法案は自民党などの反対で今国会成立のめどは立っていない。つまりは九月以降も続投の意向を10人ほどの菅グループ議員に洩らしたことになる。岡田幹事長は、さてどうする!

<菅直人首相は7月31日夜、首相公邸で江田五月法相ら自らのグループの議員約10人と懇談し、8月末の国会会期末までに特例公債法案が成立しなければ、9月以降も続投する考えを示した。

出席者によると、首相は「次の人たちに負担をかけてはいけない。自分で組んだ歳入の問題だから自分で責任をもって成立させたい。特例公債法案が今国会で成立しない場合は、成立するまで頑張りたい」と明言したという。特例公債法案の成立は、首相が表明した辞任3条件の一つ。今のところ、自民党などの反対で今国会成立のめどは立っていない。

首相は「野党は解散に持ち込みたいと考えているが、思惑に乗るつもりはない」とも語り、衆院の解散・総選挙には慎重な姿勢を見せたという。(朝日)>

杜父魚文庫
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