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旅の空の下、なぜか辻元氏の著書に… 阿比留瑠比
今朝、知床の清冽な朝の空気を楽しみながら泊まった大衆ホテルの近くを散策した後、ホテルのロビーに置かれた閲覧自由の図書を眺めていたのでしたが…。

何の因果か、つい、辻元清美首相補佐官の著書「総理、総理、総理!!」(第三書館)なんて見つけてしまい、やめておけばいいのに手にとって読んでしまいました。休暇が台無しです。

で、その中に辻元氏の2000年の選挙の際の選対ニュース「きよみとGO」のバックナンバーが収録されていて、そこに「辻元清美の政策」というコーナーが設けられていました。

そんなの読まなきゃいいのに、職業病なのかついチェックしていると

「現在の自衛隊は装備からしても規定からしても憲法違反です」
「警察官に労働組合を」
「北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)と即時・無条件に国交を正常化する」

などと、いかにも辻元氏らしい政策が列挙されていました。せっかく気分をリフレッシュするために東京を離れたのに、自分で自分を不愉快にするような愚かな行為をしてしまったようです。

この本にはこのほか、辻元氏がピースボートに同行して平壌を訪れ、北の若者と対話したエピソードなども紹介されており、つい現在の政権のありようについても考えてしまいました。われながら、どこに行っても愚かな日々であります。

杜父魚文庫
| 阿比留瑠比 | 13:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |







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