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外国人献金で辞任否定=菅首相  古沢襄
国会で菅首相は、自身の資金管理団体が外国人から献金を受けていた問題について、「献金者が外国籍だと知らなかった」と述べ、引責辞任のつもりはないと繰り返した。

首相の進退を問われるのは本人が刑事処分を受けた場合に限るとし、今回の献金問題は該当しないとの認識を示したものだが、小沢一郎氏には厳しく離党を迫った論理と矛盾する。これも他人には厳しく、自らについては甘いということにはなりはしないか。

<菅直人首相は29日午前の参院本会議で、自身の資金管理団体が外国人から献金を受けていた問題に関連し、「一般論として、首相の法令違反にかかる出処進退は、罰則が適用されるか否かが前提だ」と述べ、引責辞任を否定した。自民党の松村祥史氏への答弁。

政治資金規正法は、外国人から献金を受領することを禁止し、故意に違反した場合には、3年以下の禁錮または50万円以下の罰金に処すると定めているが、首相は繰り返し「献金者が外国籍だと知らなかった」と説明している。首相の発言は、進退を問われるのは本人が刑事処分を受けた場合に限るとし、今回の献金問題は該当しないとの認識を示したものだ。(時事)> 

杜父魚文庫
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