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目がよく見えて菅首相のことは?  古沢襄
左目の白内障手術をして二日経った。右目は八月一日に手術する。手術そのものは10分ぐらいで終わった。痛みもない。これで左目には人工のレンズが入ったというのだから不思議な気がする。聞いてみると畏友・渡部亮次郎さんも菩提寺の泉全英和尚もすでに白内障の手術をしていた。

面倒なのは事後の目薬を二種類(炎症止めと感染症予防)、一日に四回。それに感染症治療の内服薬を当分の間は続けることぐらい。夜は防護用の眼鏡を着用して寝る。それにしても左目だけの手術だが、よく見えるようになった。今まではぼんやりとしか見えていなかったパソコンのキイボードがはっきり見える。つまりは今までは長年のカンでキイボードを叩いていたことになる。

大分前から白内障の気があったのだろう。太陽光線がまぶしいので、50歳ごろから黒がかったレンズの眼鏡を着用してきた。博多の蕎麦屋で黒服に黒眼鏡で蕎麦を食べていたら、私の回りに客が寄りつかない珍事があった。

だが目がよく見えないのも良いことがある。妙にカンが鋭くなって見えない点を補うことがある。なまじ目がよく見えるようになると目先のことにとらわれるのかもしれない。

左目はよく見えるようになったが、右目には時折、膜がかかった現象が出るので、右目も早く手術した方が良さそうだ。試しに左目をつぶって右目で見ると黄緑カラーが強い。これが普通だと思っていたが、逆のことをすると緑は緑。黄色がかった見えたのは目のせいだと分かった。

秋になって紅葉がどのようなカラーで見えるのか少し楽しみ。目がよく見えて、菅首相のことはどう見えるのか?それは言わぬがハナであろう。

杜父魚文庫
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