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議会中継ー総理の決断 MoMotarou
「総理。一体何万人“日本人”を見殺しにすればお気が済むのでしょうか」ある日の議会より

              ★

(「そうだ」との掛け声)

3月11日突然やってきた“想定外の、千年に一度の”大地震と大津波でした。その日総理は、在日韓国人からの違法献金を追及されていました。最早絶体絶命となっていましたが、「天祐」として「これであと二年は(総理)ができる」と呟(つぶや)かれたと聞いております。

私はそれを耳にし、「まさか」とは思いましたが、これはきっと総理が失地挽回の決意を固めたものと、無理にでも思い込むことにしました。それは国難にあたっては一致団結して立ち向かうのが当たり前だと思ったからであります。

災害がおきてから早4ヶ月になります。復興は進んでいるのでしょうか。テレビ等のメディアを通じても全くその状況が伝わってきておりません。それどころか、現地に行った人々の話を聞くと、地元の人々の奮闘は見聞きするが、「国」の活動がまったく見られない、機能が停止しておるようだということです。

総理。総理は嘗(かつ)て普天間基地で立ち往生している鳩山元総理に、打開策として、問題解決に向かうのではなく国民の眼を外(そ)らす為に、次から次へを話題を変えて行く手法を勧めたそうですが本当でしょうか。

それでは、浜岡原発の停止や太陽光発電の推進は、その手法の一環としてなされているのでしょうか。可笑しいではありませんか。

総理。総理は何時から「駝鳥(だちょう)」になられたのですか。駝鳥は大きな身体を持ちながら、危機に際しては、頭を砂に突込み、直視しないことで災難を乗り切ろうとするらしいです。

我が国民は「駝鳥」ではありません。我が国民は困難に立ち向かう勇気を持った国民であります。

総理。そんな苦境に立ち向かう「勇気」をもった国民を、一体何万人見捨て見殺しにしようとするのですか。
総理が「真の日本人」であるなら、すべての責任を引き受け、先頭に立って苦難を向かい、そして最後まで国民と共に戦い抜く姿を見せて頂きたいと願うのであります。

最早総理には撤退の余地はありません。総理に残されているのは「名誉か死か」であります。日本国民は「川を渡り船を焼く」決断を望んでおります。

最早「逃げる」ことは出来ないのであります。(「ピョンヤンにでも行くのか」との野次。パチパチ。中継終わり)

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