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ついに起きた中国新幹線、大事故 宮崎正弘
浙江省温州付近の鉄橋から落下。死傷者多数。「世界一安全」って豪語した直後、この事故が持つ意味は?

2011年7月23日午後八時半ごろ、浙江省温州から福建省福州へ向かっていた「和諧号」(いわゆる中国新幹線)が豪雨と落雷の中、先行する列車に追突。高架橋から列車が30メートルほど下へ落下して多数の死傷者がでた。

報道に依れば、落下した列車はD3155.杭州発福州行き。手元の中国鉄道時刻表で調べたら、D3115は杭州を1640に発車、福建省の福州南着が2145となっている。

筆者はこの列車に乗った記憶があるので(それも今年の3月ごろ)、保管してある切符を調べた。
 
筆者の乗ったのは3月9日、杭州を午前7時2分にでたD5587で、一度、温州で降りた。温州で取材後、つぎに温州南発14時57分のD3107に乗っていたことが分かった。時刻こそは違うとはいえ、同じルート。身震いがする。

中国新幹線はチケットの種類で時速が異なり、北京―上海間の超特急新幹線は{G}で示される。また城際新幹線というのは短距離を疾駆する新幹線で(C)で表示される(たとえば北京―天津)。

事故を起こした新幹線は{D}で示されているように「動車」を意味する。一般的には従来線のレールに時速250キロ前後の車両を奔らせる区間も多い。こんかいの事故の列車は新しく敷設したルートと推測される。

しかし予測されたとはいえ、はやくも中国新幹線の頓挫を示唆している。安全を無視したスピード第一主義と手抜き工事。地盤改良工事をそこそこにしての繰り上げ開業、インフラの未整備。まるで中国経済のいびつな構造そのものを新幹線事故は象徴してはいまいか。
 
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頼昌星、カナダから送還。裁判にはカナダから外交官の傍聴を認めるが。この裁判は国家機密に属するとして非公開の可能性、判決は死刑が有力視。

ヘラルドトリビューン(7月23日付け)によれば、カナダから北京へ強制送還される頼昌星は、拷問も死刑もないという中国側の約束はすぐに反故にされるだろうとする弁護士の見通しを伝えた。

頼の弁護士であるマタス氏によれば「彼の弟と経理担当者は、中国の監獄で謎の死を遂げ、今日に至るまで説明がなされていない」。

杜父魚文庫
| 宮崎正弘 | 11:05 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |







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コメント
色々と虫国の現状を見ていると、動物が我々人間社会と対等に接して来ている感じがする。
これからも、ドカドカと虫ケラごとく、虫国人民が死んでいくのが楽しみです。確かに酷い物言いですが、これまでの彼らの行動に恥ずかしいとか、申し訳無いなどなどの心が、虫国人民の血そのものに無いので、情けをかける必要がないと思います。
チベットなどの少数民族の根絶やしを実行するでしょう。かつて、自国民に対して粛正を行った少年等が共産党中枢にいます、神も仏も無く信仰心無く、何ものかに畏れする気の無い民族です。
身内による口減らしを歓迎します。
| ja0327 | 2011/07/24 5:01 PM |
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