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菅はやはり革命家 渡部亮次郎
菅首相の新左翼への出鱈目な献金が産経で報じられ、遂に13日には、そのカネが民主党に交付された国税からなされたようだと報じた。酷くないかい、菅クン。舐めたらあかんぜよ。

革命家・菅直人。「任期中は一定期間内の独裁者」というのは本音だった。独裁者は反革命で殺されるまで辞めないものだ。菅のしがみつきは単なる未練ではないのだ。革命が成就した以上、辞めるなんてあり得ないのだ。

<菅直人首相の資金管理団体「草志会」が日本人拉致事件容疑者親族の周辺団体に献金していた問題で、献金の“原資”は民主党本部から供給された格好になっていたことが12日、明らかになった。

草志会から献金を受けた政治団体「政権交代をめざす市民の会」や、拉致事件容疑者の長男(28)が所属する政治団体「市民の党」はどのような組織なのか。後者の代表者の発言からは、学生運動以来消えることのない「革命への情熱」が浮かび上がる。

「僕は、革命のために選挙をやっている」「目的は革命なんだから、最終的には中央権力を変えなければならない。だけど革命派が強い拠点地域を作っていくことは重要です」

平成16年の季刊誌「理戦」の対談記事で、市民の党の酒井剛代表はこう語っている。

記事や関係者によると、酒井氏は上智大学在籍時代に学生運動に参加し、「日本学生戦線」を組織した。昭和57年、田英夫・元社民連代表(故人)や宇都宮徳馬・元衆院議員(同)らと政治団体「MPD・平和と民主運動」を立ち上げ、平成8年に市民の党を結成。「斎藤まさし」の名で各地の選挙運動を手掛け、「無党派選挙のプロ」などと呼ばれている。かつては田氏の娘婿だったという。

市民の党について公安関係者は「セクトに所属していないさまざまな左派、元活動家が集まった団体」との認識を示した。

酒井氏は産経新聞の取材に菅首相との関係について、「彼が国会議員になる前から知っている。田英夫さんからの紹介。30年ぐらい前、彼が4度目でやっと初当選した選挙も応援していた。ずっとケンカしながら一緒にやってきている」と述べている。

一方、めざす会は酒井代表の呼びかけで、民主党衆院議員候補を選挙支援するため平成18年に結成。代表の奈良握(にぎる)氏は市民の党出身で、同党に毎年約150万円を個人献金するなど関係は密接だ。奈良氏は今月10日投開票の神奈川県厚木市議選で7選を果たしている。>産経ニュース

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コメント
菅は革命家であり、そのことを自分自身確信しています。
従って、支持率がどんなに下がろうが、どんなに非難されようが、決して、菅は自分では辞めないでしょう。
革命と称して、日本を徹底的に破壊しようとするでしょう。

内閣不信任案を再提出するしか、菅を辞めさせる方法はないでしょう。そのためには、民主党議員が決断する必要があります。
| 通りすがり | 2011/07/14 11:55 AM |
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