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僅かな側近に囲まれて菅直人は孤独な旅  古沢襄
民主党の全国幹事長・選挙責任者会議が開かれたが、菅首相はおよそ一〇分くらい顔を出しただけ。簡単なあいさつをしただけで席を立った。

それもその筈。地方組織から菅政権の原発問題への対応などに批判が出たからイバラの莚に座らされた気になったろう。総理官邸を訪れる人もめっきり減ったという。僅かな側近に囲まれて菅直人は孤独な旅を続けている。

<民主党は9日、党本部で菅直人首相(党代表)も出席して全国幹事長・選挙責任者会議を開いた。4月の統一地方選の落選者対策などが議題だったが、地方組織から菅政権の原発問題への対応などに批判が出た。

首相はあいさつで「皆さん方が私の不十分さもあってご苦労いただいていることは、十分承知している」と述べつつ、辞任の時期は明言しないで「最後の一秒に至るまで全力で責任を果たす覚悟だ」と訴えた。首相の退席後、岡田克也幹事長は首相の早期辞任を強調し、「いつ新しい体制になるかわからない。(様々な課題は)今月中に方向性を作りたい」と述べた。

原発対応をめぐっては、九州電力玄海原発がある佐賀県連が安全性評価(ストレステスト)実施などについて「県連に対する情報提供をきちんとしてほしい」と要請。原発がある北海道連や福井県連はストレステストをめぐり「内閣の中で意見が一致していないのではないか」と批判した。(朝日)>

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