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”脱原発解散”の覚悟ができている?  古沢襄
まさかと思うが畏友・渡部亮次郎さんが今夜も「菅は”脱原発解散”をやるよ」と言っている。夜の記者会見で枝野官房長官が復興担当相(新設)に松本龍環境相兼防災担当相、原発事故収束・再発防止担当相(新設)に細野豪志首相補佐官を起用する閣僚人事を正式に発表した。環境相は江田法相が兼務。

この人事は岡田幹事長ら党執行部の頭越しに首相が決めたといわれる。首相は側近に「俺だって覚悟はできている」と洩らしているという。どうやら”脱原発解散”も真夏の幽霊ではないのかもしれない。

<[東京 27日 ロイター]枝野幸男官房長官は27日夜の会見で、東日本大震災の復興基本法施行に伴って新設された復興担当相に、松本龍環境相兼防災担当相を、同じく新設の原発事故収束・再発防止担当相に細野豪志首相補佐官を起用する閣僚人事を正式に発表した。

松本大臣が務めていた環境相は江田五月法相が兼務する。(ロイター)>

<菅総理大臣は、新たに原発担当大臣を設置して細野総理補佐官の就任が内定しました。また、環境大臣は江田法務大臣が兼務します。閣僚人事が慌ただしく動きをみせていますが、いったい何が起きているのでしょうか。

菅総理大臣は、今回は特例公債法案など3つの法案成立を花道に退陣を求めている民主党執行部ではなく、参議院のねじれ解消で政権維持を図る亀井氏らの動きに一部乗った形となりました。亀井氏らは、自民党議員引き抜きのために、かつての参議院自民党のドン・村上元参院会長らと連携して水面下で引き抜き工作を図っていました。

しかし、今回の亀井氏らの動きを、民主党執行部は菅総理からまったく聞かされていません。そして、亀井氏らの引き抜き工作によって法案成立のためには不可欠な自民党の協力が得られなくなったとして、執行部は強い不快感を示しています。

民主党・安住国対委員長:「国会運営上、相手の態度を硬化させて、こちらに『法案を早く通せ』と言われても無理な話だ」

民主党幹部からは「めまいがする」とぼやく声や、「法案成立はもう無理」という声が上がっています。菅総理は、周辺に対して「俺だって覚悟はできている」と強気に政策実現を目指す考えですが、身内を敵に回した今回の菅総理の対応は高い代償を払うことになりそうです。(テレビ朝日)>

杜父魚文庫
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コメント
●「脱原発解散」に耐えられるか?

 姑息な、民主党全党挙げての「脱原発解散」に
 保守政党は耐えられるか?

 何時までも目覚めない愚民と化した日本国民と
 何時までも頭までアメリカに占領されたマスコミを
 相手に戦えるのか?
 心配です。

 なお、菅以外の民主党員は「菅のみが悪」として
 政局と選挙を戦うでしょう。
| 谷 豊 | 2011/06/27 10:24 PM |
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