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日本医師会会長が民主政権批判  古沢襄
民主党支持だった「日本医師会」が、菅内閣に愛想を尽かして”民主政権批判”に転じた。自民党支持だった日本医師会を民主党支持に転換させた最大の功労者・原中勝征会長は24日の日医代議員会で「こんな政府でいいのかと大変憤りを感じている」とあからさまに菅政権の東日本大震災への対応を批判した。

小沢一郎氏と親しい原中会長の政権批判は「菅降ろしではないか」との臆測も呼んでいる。

<日本医師会(日医)の原中勝征(かつゆき)会長が24日の日医代議員会で「こんな政府でいいのかと大変憤りを感じている」と菅政権の東日本大震災への対応を批判していたことが25日、分かった。もともと、自民党支持だった日医を民主党支持に転換させた原中氏の政権批判は「菅降ろしではないか」との臆測も呼んでいる。

原中氏は「もう二度と私の生まれたふるさとが再興されることはない。要するに、ふるさとを失ってしまった」と言葉を詰まらせながらに訴えた。

さらに「現場からの声がまったく政府に届いていない。慣れていないということでは決して許されない」と述べ、菅政権に厳しい言葉を並べた。

茨城県内の病院長を務めている原中氏だが、出身は福島第1原発事故の影響で全域が「警戒区域」と「計画的避難区域」に入った福島県浪江町。ふるさとに立ち入りできなくなったことへの不満をぶちまけた格好だ。

しかし、原中氏は民主党の小沢一郎元代表と良好な関係にあり、昨年9月の党代表選では水面下で小沢氏を支持した。

今回の菅政権への批判は「今までたまっていた不満のマグマを一気に噴き出した」(日医幹部)との見方も出ている。(産経)>

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