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選挙大敗で民主執行部追及の動き加速  古沢襄
五月の大型連休を前にして、統一地方選で大敗した民主党執行部の責任を問う動きが激しさを増している。自民党内にも連休後は東日本災害対策の第一次補正予算案の成立に協力したうえで、内閣不信任決議案や参院への首相問責決議案の提出を見当する動きが加速している。

執行部の責任を問われている岡田幹事長は記者会見で「責任は感じている」としながら「衆院選、参院選に勝てる態勢をつくる」と続投を示唆した。菅首相も「責任を放棄して逃れることは取るべき道ではない」と退陣の可能性を否定。

<統一地方選での民主党敗北を受け、同党内では25日、菅直人首相や岡田克也幹事長の責任を問う動きが加速した。小沢一郎元代表を支持する勢力は、執行部を追及するための両院議員総会の開催を要求する構え。首相は政権維持に強い意欲を示しており、党内対立は激しさを増している。

首相は25日の参院予算委員会で、公明党の浜田昌良氏が退陣を求めたのに対し、「責任を放棄して逃れることは取るべき道ではない」と拒否した。岡田氏も記者会見で「責任は感じている」とした上で、「衆院選、参院選に向け勝てる態勢をつくらなければならない」と述べ、続投の考えを示した。

これに対し、民主党の笠浩史神奈川県連代表は同日、6月の県連大会では代表選に立候補しない意向を表明。熊本県連の松野頼久代表も代表を辞任する考えを示した。いずれも、首相の「延命」をけん制するのが狙いだ。

また、小沢氏に近い山岡賢次副代表らは26日、グループ横断の勉強会「総調和の会」の初会合を開く方針。25日には「菅政権が国民の支持を失っているのは明らか」と首相退陣を求める趣意書を党所属議員に配布した。 

同会は、首相に批判的な鳩山由紀夫前首相、田中真紀子元外相らが顧問に就き、呼び掛け人には平田健二参院幹事長、三井辨雄国土交通副大臣ら執行部や内閣のメンバーも名を連ねている。会合では選挙結果を総括するための両院議員総会の開催についても協議する。


一方、自民、公明両党は25日、都内で幹事長・国対委員長会談を開き、復旧対策が中心の2011年度第1次補正予算案の審議には協力するものの、本格的な復興対策は菅政権には任せられないとの認識で一致。自民党の大島理森副総裁は「内閣不信任決議案や参院への首相問責決議案の提出を考える局面が来るかもしれない」と語った。(時事)>

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