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小沢一郎が菅政権批判を強める 古森義久
小沢一郎氏はもはや政治家であって、政治家ではない。こんな評も聞かれます。しかし小沢氏に追従する小沢チルドレン議員はなお多数、存在します。

だから民主党内での小沢支持勢力は無視できません。いや無視できないどころか、こんごの政局の変動では致命的な役割さえ演じかねません。

そんな微妙な状況のなかで小沢氏本人は微妙な発言を重ねています。本日の産経新聞の報道もそんな一つでしょう。この小沢発言の読み方は多々あります。


<<不信任案同調「考える時期」 小沢氏、首相退陣向け決意>>

民主党の小沢一郎元代表は16日、インターネットサイト「ニコニコ動画」の番組に出演し、東日本大震災や東京電力福島第1原子力発電所事故への菅政権の対応を批判した上で、野党が内閣不信任案を提出した場合に同調する可能性を示唆した。

小沢氏は番組で、政府の原発対応に関し「誰が責任者か、何をするところかさっぱり分からない。役所に任せっ放しのときよりも訳が分からなくなったのが現状じゃないか」と述べ、会議や組織ばかりを立ち上げようとする菅直人首相の姿勢を批判した。

その上で、「このままだと大変だと分かっていながら何もしない、傍観しているというのは、後世の歴史の批判に堪えられない」と述べ、首相退陣に向けた決意を表明。

番組参加者から野党提出の内閣不信任案に同調する可能性を問われると、「今のような状況を転換して、思い切った政策をするという決断を菅首相がして、みんなでがんばろうというのならいいが、そうでない場合は政治家としてどうすべきかということを考えなければならない時期だ」と述べた。

杜父魚文庫
| 古森義久 | 14:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |







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