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前原外相に「政治とカネ」で週末にも動きが 古沢襄
ポスト菅で最短距離にあるとみられていた前原外相に「政治とカネ」の問題が噴出した。四日の参院予算委員会で「外相が政治資金規正法が禁じる外国人からの政治献金を受け取っていた」と追及されて、前原氏も認めざるを得なかった。

しかし岡田幹事長は「事務的なミスを大きく取り上げ、いちいち大臣を辞めなければいけないと結びつけることが適切なのか」と述べ、辞任の必要はないとの考えを示した。

一方自民党の石原伸晃幹事長は五日、金沢市での講演で、「有罪が確定すれば公民権停止となる重い罪だ。『間違えていた』では済まない」と前原氏の辞任を求めた。

前原氏をめぐる「政治とカネ」の問題は一日のTBSニュースが伝えている。

<<前原氏の政治団体「まえはら誠司東京後援会」の政治資金収支報告書。会計責任者、事務担当者は、前原大臣の公設第二秘書です。

総選挙の4か月前、民主党が野党だった2009年4月15日。報告書には、千葉県四街道市の番組制作会社から50万円、さらに都内の競馬情報誌会社から50万円のパーティー券の購入を受けていたことが記載されています。

このうち、千葉県四街道市の番組制作会社が、実際にはパーティー券を購入しておらず、政治資金収支報告書の記載は事実に反することがJNNの取材で明らかになりました。

四街道市の会社を訪ねると、政治資金収支報告書に代表者として記載された女性はおらず、男性が社長を務めていました。この男性社長に前原大臣の政治団体のパーティー券を購入したかどうか尋ねると、「前原氏も民主党も関係ない。 パーティー券も買ったことはない 。勝手に名前を使って、けしからんと思う」。>>

時事通信は同じ日に前原氏の政治団体の会計責任者は、記載ミスを認めた上で、「間違いがあることがわかり、訂正することになっている。経緯はわからない、当事者には謝罪する」としていた。前原事務所は調査中としながらも記載ミスだ言い逃れようとしている。

ところが五日の国会で明らかになった疑惑は記載ミスでは済まされない。議員は外国人から献金を受けることを政治資金規正法が禁止している。前原氏はこの外国人を「在日の方」として、「中学2年生の時に引っ越した近所で焼き肉屋をやっていた方。政治の世界に出る前から親しくしてもらった」と述べた。

この人物が日本国籍を取得していれば問題はない。京都市内の飲食店経営者である外国籍の女性は、「こんなことになって、前原さんに迷惑をかけた」と悔やんでいるという。だが前原氏の献金受け取りは「違法であることが事実」だから動かし難い。「返金して収支報告書を訂正したい」で済むのだろうか。いずれにしても週末に大きな動きが出そうである。
 
杜父魚文庫
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