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【保守的とは・・】 MoMotarou
保守的ということは、どこまでも善を守る。そして悪に対しては根本的にこれを退けてゆくラジカルな態度をとる。悪に対してはどこまでもラジカル、善はどこまでもコソサーブしてゆく、守ってゆくこと。「続人間維新」安岡正篤

      ★

「だから真の保守主義というのは、真の進歩主義なのである。大抵の進歩主義というのは、観念の遊戯か一片の感傷に過ぎない。センチメンタリズムに過ぎない。」(同上)

「国土が拡がっている」ーーそんな感じを受けるこの頃です。決して中国みたいに武力侵略をしているというわけではありません。我町のあちこちに家を倒した更地がみるみる増えてきているのです。けっして良いお話ばかりではなさそうです。

■都(みやこ)へ集中化と多様化

東京築地市場に夜行くと分かりますが、東京都で生産している農作物は殆どなく全国から集まってくるもので一杯です。鮮魚でも然り。実は法人税も東京に集中化の現象もみられます。本社所在地は東京に集まって来ているからです。地元に進出した大型電気店やスーパーチェーン店も納税先は地元ではありません。

最近は政治家に与野党を問わず東京育ちの二世、三世議員や大企業の労組出身者が増えてきました。お陰で特色のある人材が出てこなくなったようです。最早亀井静香2号などは夢の夢でしょう。大阪の橋下、名古屋の河村等も都(みやこ)では埋もれてしまいます。

■田舎からの挑戦

既成勢力の層の薄い所からの挑戦が早道です。明治維新の指導者達は、実務現場経験のある地方下級武士が多かったので現実的です。また幕府の有能な官僚群を登用した事で行政の継続性も保たれました。

そして見逃せないのは、日本が例え二百六十数藩(国)に別れていても儒教中心の学問が栄えていたことです。お陰で大元の理念は共有できており、外国とつるんで政権を取ろうなどとは考えなかったことです。ここら辺りが現在とは違うところでしょう。国を売ったり、解体を目指す勢力がいませんでした。

■指導者の思想

プライムミニスター・カンの「開国」は自国の管理を放棄する「解体」と同義語です。例え中国や米国の管理下になろうとも自分が総理を出来るなら構わないという信じられない性格の持ち主でしょう。当然、天皇陛下はいりません。

一刻も早く、民主党“内”極左勢力の排除が必要です。米国のマッカーシー旋風が共産勢力を潰した様にです。安易な妥協は将来に禍根を残します。
 
 お勧めサイト
 ・杜父魚(かじか)文庫ブログ
  「教員の給料、3割上げろ」 岩見隆夫」   
  http://blog.kajika.net/?eid=998185

 ・「開国」という言葉に騙されるな[桜H23/1/28] 」
  http://www.youtube.com/watch?v=ZZ93W0G8f0k

杜父魚文庫
| MoMotarou | 09:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |







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