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根雪が積もる東北からの便り 高橋繁
昨年は政権後退の様相をよくよく見せつけられ、読ませていただきました。暮れの通信では西村慎悟氏の「忘れ得ぬ言葉よ」古澤先生の「日本政治は世界政治のローカル」「トイレの神様を聞く」が心に染みました。

本日は花岡信昭氏の「改造効果で支持率反転した菅政権の行方」櫻井よしこ氏の「これが中国の『領土略奪』常套手段だ」古澤先生の「日本神話は日本文学の祖」に注目させられました。先生の現実政界から歴史、それも神話にいたる広角視野にすごさを感じています。

沢内年代記も明治十年までまとめました。明治政府は間髪を入れずに、次々と新政策を打ち出し、実施する姿が見え、それに付いていけない百姓たちがあちこちで一揆を起こし、不平士族が反乱を起こす様子がわかりました。西南戦争はそうした一揆や反乱を総括した内乱だったようにも読みとれました。

これまでの歴史教育に欠けていたのは、「明治維新とその後の歴史」を省略したことにあると思えてなりません。(西和賀前町長)

杜父魚文庫
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コメント
「明治維新とその後の歴史」を省略したことにある・・・そのとおりだと思います。縁あって、パールハーバーを訪れ戦艦ミズリー号で説明をされた日系3世の方・・・「皆さん、特攻で散っていかれた日本の若者が何名ぐらいおられたかご存知ですか・・?」24名の参加者黙すのみ。「みなさん、平和の中にどっぷりとつかっておられるのですね。そうですか、知っておられないのですね。5000名ですよ。」その横顔が脳裏に浮ぶ。
| 黒田与作 | 2011/01/25 6:51 AM |
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