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朗報あり! MoMotarou
徳とは身に得(う)ることなり。徳は得(とく)なり。すなわち。体得したものでなければ、その人の徳にならない。耳に聞いた知識だけでは徳ではない。韓非子

           ★

中山恭子参議院議員が司会をする番組がチャンネル桜に登場しました。「日出ずる国より」です。ご存知のとおり中山さんは拉致問題で知られるようになりました.

*「日出ずる国より」ch桜
http://www.youtube.com/watch?v=bUnQucjdlvI&feature=fvwk

■人材の発掘・育成

この番組は今在野にいる保守系議員候補の紹介を主においた番組です。2回分が既に放映されております。1,2回はご主人の中山成彬さんがゲストで、なんか愉快な雰囲気であります。この番組の隠れたPOWERは、恭子さんのコメントや議論の進め方でありましょう。優れものです。第二の田中秀征でしょう。

さりげないコメントに含まれた意味意図は大きいように思います。啓蒙効果も望めます。最近はイケメン流行りで、テレビ映りの良い若手や喋りが、そしてテレビ的な軽快軽薄な政治家が重宝されております。これが芸の内なら愛嬌ですが、それだけの政治家なら最早国会も吉本新喜劇となります。

■資金量が効果を作用する

この番組を強力に推進したのは作曲家の“すぎやまこういち”さんです。あのゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズの音楽も担当しています。物心ともに応援しています。

■魅力的な人物

中山恭子さんが産経新聞のインタビューに答えている記事で気がついた点があります。一つは東大文学部仏文学科出身だということ。仏文は心理劇が殆どだと書かれていました。国家外交などの心理戦には大変役に立つでしょう。

もう一つは、所謂「直観」についてのお話。これなどは剣豪の域に達しているのではないかと思う内容でした。なかなか緻密かつ大胆な判断が出来る人だなと感心しました。まさに「沈勇」の人です。「面構え」も宜しい。

■世界の中心で「ブッ潰し」を誓う

わが放送局も民主党極左政権の成立以来、その危険性を訴えてきました。一日一回は「民主党は極左強権政権だ」と会話に登場させる事を心がけてきました。

「右翼だ」は口に乗りやすいですが、「左翼だ」は言いづらい雰囲気があります。サヨクは左翼を隠すために「市民・リベラル」を多用しております。

化けの皮が剥げてきております。しかし、未だ足りません。菅総理の首を取るまで戦います。口舌攻撃開始。「菅政権は国家解体極左政権だ!ブッ潰すぞ!」と一日10回は叫びましょう。
 
    JOKK−WAHAHA^^ こちらMoM放送局です!
        http://jp.youtube.com/momotarou100 
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 お勧めサイト
 ・杜父魚(かじか)文庫ブログ
  「枯渇している北朝鮮の石油事情  古沢襄」   
  http://blog.kajika.net/?eid=997852
 ・「中国の米国債大量保有、恐るるにたりず 古森義久」
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杜父魚文庫
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