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現代重工業、ドイツからコンテナ船10隻受注 古沢襄
韓国経済の立ち直りが目立っている。二〇〇八年のグローバル金融危機で、韓国の海運業界も低迷していたが、現代(ヒョンデ)重工業はドイツから超大型コンテナ船10隻を受注したという。

日本の人口の三分の一という韓国は内需拡大といっても限界がある。そこで官民挙げて貿易立国を目指してきた。気がついたら日本は韓国に遅れをとっているというのが現状。

コンテナ船市場は、グローバル景気回復による取扱量の増加により、需要が増加し、早いテンポで回復の勢いに乗っている。その風向きに敏感な韓国がドイツから超大型コンテナ船10隻を受注したニュースは大きい。

日本は小沢氏の国会招致で民主党が党内抗争。これでは国際競争力を失う一方ではないか。

<現代(ヒョンデ)重工業は最近、ドイツの最大手コンテナ船社であるハッパクロイド社から、1万3100TEU級の超大型コンテナ船10隻を、計14億5000万ドル(約1兆6530億ウォン)で受注したことを14日、明らかにした。現代重工業がコンテナ船を受注したのは08年6月以来、2年6ヵ月ぶりのこと。

現代重工業は08年、グローバル金融危機に際し、海運業が低迷し、船舶の発注価格が下がると、「収益性のない船舶は受注しない」という方針を立て、海洋プラント中心に受注してきた。業界では今回の受注を、コンテナ船市況の本格的な回復を知らせるシグナルと見ている。

コンテナ船市場は、グローバル景気回復による取扱量の増加により、需要が増加し、海運会社各社の低速運航政策で供給過剰が解消し、早いテンポで回復の勢いに乗っている。また、船主らが、増加した取扱量や経済性を考慮し、コンテナ船の大型化を引き続き、推進していることも、今後の追加発注への期待を高めた要因となっている。

現代重工業が今回契約した10隻のうち6隻も、従来、受注した船舶の規模を拡大したものだ。

一方、STX造船海洋やSTX大連生産基地は、系列会社のSTXパンオーションから、5万7000DWT級パルプ運搬船20隻を、計9億1200万ドル(約1兆396億ウォン)で受注した。同船舶は長さ=199メートル、幅=32.26メートル、高さ=19.30メートルの大きさで、STX造船海洋・鎮海(チンへ)造船所造船所とSTX大連生産基地で10隻ずつ建造され、12年から14年にかけて、順に引き渡される。

パルプ運搬船は、STXが今回初めて受注した船舶で、従来のバルク船とは異なり、ボックス形の貨物を積み込める貨物窓と、完全な開閉が可能なデッキが取り付けられている。同じサイズのバルク船より、船舶価格は20〜30%高い。(東亜日報)>

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