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貴州省のネットカフェで爆弾テロ? 宮崎正弘
中国奥地の少数民族居住区のネットカフェで爆弾テロ?6人が死亡、11人が危篤、26人が負傷という大惨事。

4日午後十時半、貴州省凱里市のネットカフェ(網巴)で爆弾テロと考えられる爆発事故があり、多数の犠牲がでた。周辺に被害がおよび火災も発生した。

貴州省の貴楊から東へ160キロに位置する凱里市は少数民族の苗族とトン族が多数住む地域で貧困農村のため両親が出稼ぎ、子供がネットカフェに通う。

「同市清平南路の橋下に位置するという、このネットカフェでの爆発は周辺一帯に大音響、ガラスが飛び散り、一瞬にして廃墟となった」(多維新聞網、5日付け)。

同カフェにはパソコンが140台、電力が引火しても爆発にはならない。少数民族のテロの可能性を含め、公安が大量に動員されている。

杜父魚文庫
| 宮崎正弘 | 00:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |







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