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在米華字紙、一斉に日本のナショナリズム勃興に警戒感 宮崎正弘
欧米メディアが保守系の反中国デモを報道したことに驚き。在米華字紙が一斉に日本のナショナリズム勃興に警戒感をあらわにし始めた。

論調は、これまで従順でニコニコと日中友好としてきた日本の、世論の突然の変化へのとまどい。これまでとまるで異なる日本人の嫌中感情に驚きを示している。

日中友好のシンボルとされたパンダが一匹窒息死したことも、パンダへの哀惜が消えていることも象徴的だとつたえている

杜父魚文庫
| 宮崎正弘 | 08:41 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |







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コメント
自分の周りでもほとんどの人が怒っています。中国よりも日本政府に怒っています。日清戦争の前に起こった長崎事件が対中感情の変化のきっかけだったと高校の歴史の先生に習ったことを何十年ぶりかでふと思い出したのは、春に中国海軍のヘリコプターが自衛艦に異常接近したときでした。中国は相手が弱いと思うと嵩にかかって来る国なので危険です。10%の伸びで軍事予算を組めば5年後は1.6倍、7年後は2倍となります。今でも12-13兆円、人民元安3割を補正すると日本の3倍の軍事支出をしてます。苦しくても自衛隊に投資するしかないと思います。大人と子供では、大人の話し合いができません。5年後のために今決断しなければ間に合いません。
| rokubeisan | 2010/10/07 6:49 AM |
身辺の些事ですみませんが言わせてください。
「尖閣」では高い精度をもって、日本人の99%近くが怒っていると断言します。
私の周りの主婦、商店の経営者全てが怒っています。いつも穏やかな美容院の40歳台のママなどは「憲法九条が悪い。政治家には日本人としての誇りがない」とまで言っています。大マスコミは全く伝えませんが普通の日本人の怒りは今「地鳴」の如く日本の大地を揺らし始めています。
| すみこ | 2010/10/06 10:13 AM |
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