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釈放された中国人船長 中国チャーター機で即日?帰国 古沢襄
那覇地検の処分保留のまま釈放の決定も突然だったが、釈放された中国人船長は北京から沖縄県石垣市の石垣空港に飛来したチャーター機で離陸した。時計は25日午前二時過ぎだったが、”即日帰国”といっていい。あまりにも手際が良すぎる。

誰の目から見ても政府の意図が働いた。那覇地検の次席検事が「国民への影響や日中関係などを考慮した上で処分保留のまま釈放した」と記者会見で発表したが、検察がいつから外交や政治にも配慮する様になったのか。

柳田法相は釈放について「指揮権行使の事実はない」と述べた。那覇地検は福岡高検、最高検と協議の上、船長の釈放を決めたとしている。仙谷官房長官は「検察が総合的に判断した」・・・果たして、そうだったのか。菅首相と前原外相がニューヨークにいる間にバタバタと事は進められた。

中国外務省は「日本が船長に取ったすべての司法手続きは違法で無効」と高らかに外交的勝利を宣言している。船長は凱旋将軍のように迎えられるであろう。

杜父魚文庫
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