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深川丼未だ食せず 渡部亮次郎
深川丼(ふかがわどん)とは、飯の上に、アサリやハマグリとネギなどの野菜などを煮込んだ味噌汁をかけた丼のこと。

江東区の深川と門前仲町付近に、「深川丼」と看板を出した店が各所にある。深川に住まいを定めてすでに15年になるが、名物と言われた「深川丼」を未だに食する機会が無い。

地元深川でメシ屋に入るよりは向島の洋食屋か浅草の、やはり洋食屋に走ることの方が好きだからだろう。

隅田川の河口あたりは、アサリがよく取れたため、江戸時代末期に江戸深川の漁師が食べたのが由来。漁獲が豊富で単価が安く、調理が簡単なため素早く出来、さらに素早くかき込むことができることが好まれた。

煮込んだものではなく炊き込んだ物もあり、名称も「深川めし」と呼ばれたり、各種アレンジしたものもある。(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

日本うま味調味料協会のおすすめレシピ。如何です?食欲をそそりますか。

昔の東京・深川は海に面した漁師町でした。漁に出る前や船上で簡単に食べられるものとして生まれたのが、みそ味で煮たあさりをご飯にかけた深川丼です。あさりがかたくならないようにいったん取り出すのが、おいしく作るポイントです。
 
(4人分)

あさり(むき身) …  400g
しょうが …  1かけ
万能ねぎ …  3〜4本
焼きのり …  適量
うま味調味料 …  少々
ご飯 …  適量
   

しょうゆ、酒 …  各大さじ3
みりん、砂糖 …  各大さじ2
みそ …  小さじ1

あさりは海水よりやや薄めの塩水で洗い、水気をきる。

しょうがはせん切りにし、万能ねぎは1〜2センチ長さに切る。のりはサッとあぶり、ポリ袋に入れてもみのりにする。

鍋にしょうが、Aを入れて火にかけ、煮立ったらあさり、うま味調味料を加える。身がプクッとふくらんだら、あさりを取り出す。

煮汁を2/3量くらいに煮詰めてからあさりを戻し入れ、万能ねぎを加えてサッと煮る。器に熱いご飯を盛ってあさりを汁ごとかけ、もみのりをのせる。酒の肴にはならないようだ。

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