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米原子力空母、黄海での韓米合同軍事演習にも参加 古沢襄
日本海での米韓合同軍事演習に続いて黄海でも合同軍事演習が行われる。北朝鮮だけなく中国も反発する中での軍事行動。ワシントンから韓国の聯合ニュースが、「天安」沈没を受け韓米同盟強化を誇示するための象徴的措置だと伝えてきた。

米国防総省のモレル報道官は「演習は本質的に防御的性格のもの」と、北朝鮮が脅威を感じる理由はないと退けている。力で北朝鮮を抑え込む意図が明らかである。ここにきて、クリントン国務長官とゲーツ国防長官の主導で対北朝鮮政策が進められている。

オバマ大統領の影が薄れてきた感じがしてならない。日米ともにトップリーダーの影が薄れてきた夏といえよう。

<【ワシントン5日聯合ニュース】米国が韓国哨戒艦「天安」沈没を受けた韓米合同軍事演習の一環として黄海で実施される韓米合同軍事演習に、原子力空母ジョージ・ワシントンを派遣する方針を定めた。

韓米は東海(日本名:日本海)で韓国時間先月25〜28日に合同軍事演習「不屈の意志」を行い、空母ジョージ・ワシントンが展開された。

米国防総省のモレル報道官は5日の定例会見で、「すでに明らかにした通り、韓米の海軍と空軍による演習を計画している。演習は今後数カ月間、東海と黄海で行われる」と述べ、黄海での演習に空母ジョージ・ワシントンが再び参加すると明らかにした。ただ、具体的な日程については言及を避けた。

黄海での演習は、対潜水艦訓練、爆撃や特殊戦に備えた訓練など可能な限りの種類の訓練を行う計画で、これらは「軍事力の誇示(show−of−force)」でもあると説明した。

米国がジョージ・ワシントンを再び黄海の演習にも派遣する方針を公表したのは、北朝鮮に対する強い警告を意味すると同時に、「天安」沈没を受け韓米同盟強化を誇示するための象徴的措置とみられる。

モレル報道官は、韓米合同軍事演習に反発した北朝鮮の報復警告については、「これまで何度も説明したように、演習は本質的に防御的性格のもの」と退けた。北朝鮮が脅威を感じる理由はないとした上で、新たな軍事的措置は容認されないという点は明確だと警告した。演習は韓米両軍の作戦能力を高め、両軍に対する新たな軍事挑発を抑止するためのものだと強調した。(聯合)>

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