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北朝鮮が米韓への「聖戦」警告、合同軍事演習に抗議 古沢襄
北朝鮮国防委員会は25日から始まる米韓合同演習について「核抑止力に基づいた独自の方法で、報復的な聖なる戦いを必要となればいつでも開始する」と声明を発した。「報復的な聖なる戦い」は飾り文句なのだろうが「核抑止力に基づいた独自の方法」とは穏やかでない。

日本海に出動した米原子力空母ジョージ・ワシントンなど米韓艦隊に核搭載のミサイル攻撃をすれば、北朝鮮は消滅するくらいの報復攻撃を受ける。クローリー米国務次官補は北朝鮮国防委員会の発表を受け、米国は北朝鮮との「非難の応酬」には関心がないと黙殺した。

これだけ北朝鮮は大見得を切ってしまったのだから、何らかの軍事行動をしなければ格好がつかない。それが何なのであるか、黙殺するわけにはいかないから、米偵察衛星による監視行動が厳しくなっているのは確実であろう。

日本も合同演習には直接参加はしないが、ジョージ・ワシントンに海上自衛隊の幹部が乗り組み、オブザーバーの形で参加している。やはり北朝鮮の出方を注視しておく必要がある。

<[ソウル/ワシントン 24日 ロイター] 北朝鮮は24日、米韓両軍による25日の合同軍事演習は「無謀」とし、両国に対し「聖なる戦争」を「必要になればいつでも」開始すると警告した。

北朝鮮国防委員会は声明で、韓国軍哨戒艦沈没事件への同国の関与をあらためて否定し、米韓両国に対して報復を余儀なくされる可能性があると述べた。

両国が状況を戦争の瀬戸際へ追い込んでいるとし「核抑止力に基づいた独自の方法で、報復的な聖なる戦いを必要となればいつでも開始する」とした。

クローリー米国務次官補(広報担当)は北朝鮮の発表を受け、米国は北朝鮮との「非難の応酬」には関心がないと述べた。その上で「必要とするのは挑発的な発言を控え、一段と建設的な行動を取ることだ」とした。(ロイター)>

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