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総理を辞めても”お騒がせ”のルーピー・ハトヤマ 古沢襄
ルーピー・ハトヤマさんのことだから、総理大臣を辞めてしまえば、何を喋ろうが目くじらを立てることもあるまい。だが、6月2日に総理辞任を表明した時に「総理を務めた者が国会にとどまるべきではない」と格好のいいことを言った。議席を持っている森元首相、安倍元首相、福田元首相、麻生元首相らに対する痛烈なあてこすりだから、賛同した人もかなりいた筈である。

その舌の根も乾かない六週間後に「一言も後援会の皆さんに相談しないで、次期衆院選の不出馬発言をしてしまったのは申し訳ない」と陳謝。

支援者からは、北方領土問題などを挙げて「議員バッジをつけてする仕事はまだある」「今日から再スタートのつもりで頑張ってほしい」などと続投を求める声が相次いだという。

この慰留に気をよくしたハトヤマさんは「どういう形で総理経験者が地域に役立てるのか意見を聞きたい。来年の統一地方選のころを目安に結論を見つけたい」と妙な”後退発言”をしている。

「総理を務めた者が国会にとどまるべきではない」という”潔い発言”は何であったのだろうか。思いつきで口走ったとしか思えない。支援者から慰留されても、初心を貫くのが日本人の美学である。それがないのは、やはり宇宙人の為させる技なのかもしれない。

「小沢一郎氏を抱いて、総理を辞任した」と胸を張っていたが、真相は逆だったといわれている。小沢氏に抱き合い心中を迫られて、最後まで迷ったという。格好をつける人だから「小沢一郎氏を抱いて、総理を辞任した」とか「総理を務めた者が国会にとどまるべきではない」と後付けのストーリーが生まれる。

総理を辞めても”お騒がせ”のルーピー・ハトヤマさん。喋り過ぎない方がいい。沈黙は金である。

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