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上海万博不振の本当の原因は何か? 宮崎正弘
入場予測7000万人はもともと根拠のない期待値。上海万博の不振が伝わり、意外感をもつ人が多いようだ。経済発展の象徴と見られたから、これでバブル崩壊の前兆ともみる人がいるが、もともと上海万博事務局の予測数字7000万人は、ひとつの根拠もない期待値である。

上海万パクリ? 魅力がないから?週刊誌も現地へ飛んで「ガランドウ」の現場写真を掲げている。本当の原因は中国人の心理にある。つまり中国人は上海人が嫌いなのです。

中国全土の「老百姓」(庶民)からみると外国租界の上海人は国際派で教養人が多くスマートで、なにも土着的なシナの臭いがしない。「そやつらが催すイベントは失敗してほしい」とまで言う。

そのうえ江沢民以後、政治の中枢をカネをバックに「上海閥」が支配し始め、大半の中国人は上海に反発している。

「あそこは租界、かれらは外国人」というのが、率直な反応です。この潜在心理が動員不足にじわりと現れた側面があると思います。

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| 宮崎正弘 | 07:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |







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