<< 時間がくればポイと先送りの舟に飛び乗る 古沢襄 | main | アメリカは北朝鮮崩壊に備える 古森義久 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |







鳩山内閣支持率、初の20%台 JNN調査 古沢襄
鳩山内閣の支持率は下落したまま歯止めがかからない。TBS系のJNN世論調査では内閣支持率は「初の20%台」、前回4月調査では33%の内閣支持率だった読売新聞は、9ポイント下落の24%。

しかし自民党は相変わらず低迷している支持率を回復できないでいる。JNN調査ではいわゆる「第三極」を目指す新党に対しては、半数以上の人が「期待しない」としているという。

読売調査ではどの新党に期待するかの質問に対して、みんなの党32%が最多。これに新党改革22%が続いた。日本創新党は7%、たちあがれ日本は4%。

<JNNの世論調査で、鳩山内閣の支持率は、「初の20%台」となりました。普天間基地移設問題を巡っては、沖縄県内や徳之島への移設案に6割の人が反対する中、「5月末決着にこだわる必要はない」という意見が6割近くに上っています。

調査はこの土日に行いました。鳩山内閣を「支持できる」と答えた人は、先月より10ポイント以上減って「20.9%」。一方、「支持できない」は「78.4%」と、前回より支持率の下落幅が広がっています。

政党支持率では、民主党はおよそ8ポイント減らして「19%」。自民党もやや下がったものの「15%」と、その差は縮まっています。

夏の参議院選挙でどの政党に投票するか尋ねたところ、民主・自民がおよそ「16%」と、ほぼ拮抗した形となりました。みんなの党は3位につけています。

参議院選挙で与野党どちらに勝って欲しいかという質問に対しては、自民党を中心とした野党と答える人が与党側を上回る一方、いわゆる「第三極」を目指す新党に対しては、半数以上の人が「期待しない」としています。

焦点の普天間基地移設問題ですが、先週の総理の沖縄訪問について6割以上の人が「評価しない」と答え、「最低でも県外移設」という発言は「選挙公約ではない」とする鳩山総理の説明に、9割近くの人が「納得できない」と答えています。

そして、政府が検討している「沖縄県内及び徳之島への移設案」については、6割の人が反対しており、反対する人の6割が「沖縄県外・国外移設」を望んでいます。

鳩山総理が明言する「5月末」までに移設先が決められない場合、鳩山総理は「退陣すべき」とする人は57%と、「退陣の必要はない」とする人を20ポイント上回っています。一方で、「5月末までに決着させるべき」という人は4割弱にとどまり、6割近くの人が「5月末にこだわる必要はない」としています。

総理大臣を任せたい政治家は、依然、舛添氏がトップですが、前回より7ポイント下落しました。また、検察審査会から「起訴相当」の議決を受けた民主党・小沢幹事長に対しては、議員辞職を求める声が強まっています。(10日03:16)(TBS)>

<読売新聞社が7〜9日に実施した全国世論調査(電話方式)で、鳩山内閣の支持率は24%となり、前回調査(4月2〜4日)の33%から9ポイント下落した。

不支持率は67%(前回56%)に達した。沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題で、日米合意を一部修正して同県名護市に移設し、一部を鹿児島県・徳之島に移す案を、鳩山首相の公約に「違反する」と思う人は66%で、「そうは思わない」24%を大きく上回った。普天間問題での不手際が「鳩山離れ」に拍車を掛け、内閣支持率は発足から8か月で「危険水域」とされる30%を割り込んだ。

移設案そのものに関しては「評価する」17%、「評価しない」67%となった。普天間問題が今月末までに決着しない場合、首相は責任を取って「退陣すべきだ」との答えは51%(前回49%)、「その必要はない」は41%(同43%)だった。

内閣を支持しない理由では「首相に指導力がない」が51%(同44%)に上った。普天間問題での「最低でも県外移設」発言を、「党の公約でなく、党首としての発言」と弁明する首相の資質を疑問視する人が多かったことが一因と見られる。

民主党の小沢幹事長の資金管理団体を巡る事件について、検察審査会が小沢氏を起訴すべきだと議決した判断を「妥当だ」と思う人は80%に達した。小沢氏は幹事長を「辞任すべきだ」も79%(同77%)を占めた。(読売)

<夏の参院選に関しては、民主党が参院で過半数を獲得することを望まない人が62%(同57%)に増えた。比例選投票先でも民主は19%(同22%)に減った。ただ、自民も13%(同19%)に落ち込み、みんなの党7%(同5%)などが続いている。

昨年以降に発足した新党などのうち、どれに期待するかを聞くと、みんなの党32%が最多で、新党改革22%が続いた。日本創新党は7%、たちあがれ日本は4%。「支持政党なし」の無党派層でも、みんなの党が30%でトップだった。

政党支持率は民主が22%(同24%)、自民は過去最低の14%(同16%)など。無党派層は50%(同50%)だった。(読売)>

杜父魚ブログの全記事・索引リスト
| - | 06:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |







スポンサーサイト
| - | 06:19 | - | - | pookmark |







コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://kajikablog.jugem.jp/trackback/996546
トラックバック

CALENDAR

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

SEARCH

SELECTED ENTRIES

RECENT COMMENT

CATEGORIES

ARCHIVES

LINKS

PROFILE