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大好な相撲取りが徳之島出身と首相 古沢襄
「私は奄美大島、徳之島にあこがれていた。大好きだった相撲取りが島出身と聞くたび、行きたいなと考えていた」と鳩山首相が首相官邸で鹿児島・徳之島の3町長に語りかけても、3町長は厳しい態度を崩さなかったという。

伏し目がちに切り出した首相は「普天間飛行場の機能の一部を、徳之島にお願いできないか」。これに対して町長側は移設に反対する島内外の住民ら約2万6000人分の署名を首相に手渡しながら「重いですよ」。

地元の徳之島では「首相の無責任な発言に振り回されている」と怒りの声が渦巻いた。

<「徳之島の皆さんに大変な混乱、ご迷惑をおかけした」――。沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題を巡り、7日、鹿児島・徳之島の3町長と東京都内で初めて会談した鳩山首相は、3日前の沖縄訪問と同様、謝罪の言葉を真っ先に口にした。

首相が普天間飛行場の機能の一部移転を地元に説明するのは、この日が初めて。徳之島への移転案が表面化して3か月以上もたってからの謝罪や説明には、3町長はともに「何十回会っても平行線」と厳しい反応で、島民からも「首相の無責任な発言に振り回されている」と怒りの声が上がった。

3町長との会談は7日午後3時から、東京・永田町の首相官邸で始まった。

100人以上の報道陣が見守る中、鳩山首相は、3町長や鹿児島県の伊藤祐一郎知事に向き合うと、今月4日に沖縄を訪問して「すべてを県外にというのは難しい」と語った時とほとんど同じように、伏し目がちに切り出した。

「普天間飛行場の機能の一部を、徳之島にお願いできないか」「遅きに失してしまったことを申し訳なく感じているが、率直にお願いをさせていただきたい」

黙って聞いていた3町長のうち、天城町の大久(おおひさ)幸助町長は、移設に反対する島内外の住民ら約2万6000人分の署名を首相に手渡しながら「重いですよ」。伊仙町の大久保明町長は、「沖縄県民の気持ちは痛いほど理解できる」と述べた後、首相が今年1月の施政方針演説で、「非暴力」を掲げたインド独立の父、マハトマ・ガンジーを取り上げたことも持ち出し、今回の移設案の再考を訴えた。

うつむき加減に聞いていた首相が「私は奄美大島、徳之島にあこがれていた。大好きだった相撲取りが島出身と聞くたび、行きたいなと考えていた」と話題を変えても、徳之島町の高岡秀規町長はじめ3町長は険しい表情を崩さなかった。

同じ頃、徳之島町の公民館には、移設反対派の住民約20人が集まって、3町長が移設を拒否したことを伝えるテレビニュースを見ていた。「徳之島の自然と平和を考える会」の椛山(かばやま)幸栄会長(55)は「町長たちが、首相に臆することなく伝えてくれたことがうれしい」と語る一方、「首相の無責任な発言に振り回されている気がしてならない」と憤った。(読売)>

<鳩山由紀夫首相は7日午後、米軍普天間飛行場の移設問題で、政府が移設先に想定している鹿児島県・徳之島の天城、伊仙、徳之島の3町長らと首相官邸で会談し、「普天間の機能の一部をお引き受けいただければ大変ありがたい」と伝え、機能の一部受け入れを正式に要請した。

これに対し、3町長は拒否する考えを示した。首相は「ご迷惑をおかけしたことをおわびする」と謝罪した。(毎日)>

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