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英総選挙は保守党が第1党へ、過半数には届かず 古沢襄
英ロイター通信はイギリスの候選挙で保守党が第一党となるが、過半数は得られないと報じた。キャメロン党首は「労働党は与党としての信任を失った」と事実上の勝利宣言。

<[ロンドン 7日 ロイター] 英総選挙が6日、投開票された。出口調査によると、野党・保守党が第1党与党・労働党が第2党、野党・自由民主党が第3党となる見通し。ただ、保守党は過半数を獲得できないとみられ、政局の先行き不透明感が強まっている。

保守党のキャメロン党首は、労働党が与党としての信任を失ったと発言。

労働党議員は、憲法ではブラウン首相に最初の組閣権限があると主張しているが、労働党が自由民主党と連立を組んでも過半数議席には届かないとみられ、実現は難しいとみられている。

議会は1974年以来初の「ハング・パーラメント」(単独過半数を得る政党がない)状態になる見通しで、金融市場では政局の先行き不透明感が嫌気される公算が大きい。(ロイター)>

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