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徳之島に新型ヘリ部隊配備を想定 普天間で政府、米拒否 古沢襄
鳩山首相は普天間の米海兵隊を一部でも鹿児島県・徳之島に移設することに執念を燃やしている。いわば首相の公約となった「県外移設」の象徴に徳之島がなった。

今回、明らかになったのは米側が2012年にも普天間配備計画を持っている新型ヘリコプターの「垂直離着陸輸送機MV22オスプレーの部隊」を徳之島に持っていく構想。もっとも構想といっても、米側の部隊だから日本の考えだけではどうにでもなるわけではない。

しかも軍事機密に触れる部隊配備だから、交渉は難しい面がある。これまでのところ米側からは色よい返事を貰えていない。

<米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、鳩山政権が鹿児島県・徳之島に新型ヘリコプターの垂直離着陸輸送機MV22オスプレーの部隊を配備する構想を検討していることが分かった。

複数の日本政府関係者が30日、明らかにした。米側は2012年にも普天間飛行場にオスプレーの配備を始める予定だが、徳之島への配備については沖縄の地上部隊との一体的な運用ができないとして拒否する姿勢を崩していない。

政府は米側に対し、沖縄本島東約50キロの海域に位置する水域「ホテル・ホテル訓練区域」の一部と沖縄本島の西約100キロにある久米島と鳥島の射爆撃場の返還も要求。

キャンプ・シュワブ沿岸部(名護市辺野古)を埋め立てる現行計画は、くい打ち桟橋(QIP)方式を軸として変更し、南西の沖合へ移動させる方針だ。滑走路は現行より200メートル長い1800メートル。(共同)>

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