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「小沢王国」で民主系が市長選で敗れる  古沢襄
他県はいざ知らず、岩手県では小沢一郎氏の支援を受ければ、選挙に勝てるという”小沢神話”があった。だが、その岩手県久慈市長選で小沢民主党と社民党の県組織の推薦を受け、達増拓也知事も選挙期間中、2回応援に入った元県職員・遠藤譲一氏が、現職の山内隆文氏に敗北した。

“小沢王国”といわれる岩手県で、選挙に敗北したのは初めてではないか。それにしても市長選に県知事が二回も応援に駆けつけ、しかも敗北するとは情けない。

<岩手県久慈市長選は14日投開票が行われ、現職の山内隆文氏(58)が、元県職員、遠藤譲一氏(56)ら2人を破り再選を果たした。投票率は70・61%。

敗れた新人の遠藤氏は、民主、社民両党の県組織の推薦を受け、特に民主は県連の総力をあげて支援。党籍を持つ達増拓也知事も選挙期間中、2回応援に入ったが、「政治とカネ」をめぐる民主党への不信や鳩山内閣の支持率低下などが響き、“小沢王国”といわれる岩手で、民主党の支援が実らなかった。(産経)>

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