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チリ巨大地震、エネルギーは阪神大震災の300倍 古沢襄
今日、日曜日にもチリ巨大地震の影響で日本列島に津波がくると心配されている。今年に入って、地殻に何か想像もできない変動が起こっている気がしてならない。比較的、地震が少なかった朝鮮半島で地震が頻発していると韓国が発表したばかりである。

http://blog.kajika.net/?eid=996032

二月十八日午前10時13分ごろ、ロシアと北朝鮮の国境からロシア側に約21キロの地点で、マグニチュード6.9という強い地震が発生した。沖縄県糸満市で震度5弱を観測した27日未明の地震で、世界遺産に登録されている勝連(かつれん)城跡(沖縄県うるま市)の石垣の一部が崩落するなど、文化財にも被害が出た。

流言飛語は慎まねばならないが、日本列島の周辺でも何かが起こると用心しておく必要がある。少なくとも風呂の水は、一杯に張っておくことだ。食べ物も缶詰ぐらいは買い置きしておいた方がいい。災害は忘れた頃にやってくる。

<今回のチリ地震(M8・8)は、最近10年間でみると、2004年12月に発生したインドネシア・スマトラ島沖地震(M9)に次ぐ大きな地震だ。気象庁が算出したマグニチュードは8・6で、阪神大震災と比べて、地震の出すエネルギーは300倍以上に相当する。

一般にM8以上の地震は巨大地震と呼ばれるが、巨大地震はプレート境界で発生することが多い。世界で毎年平均1〜2回発生している。

巨大地震の断層は大きく、津波などで28万人以上の犠牲者がでたスマトラ地震では全長約1000キロ・メートルにも達している。

一般に、地震規模が大きいほど、津波規模も大きくなり、津波が諸外国に及ぶことは珍しくない。07年8月には南米ペルー沿岸でM8の地震が起き、北海道根室市には最大22センチの津波が到達した。09年1月、インドネシア・ニューギニア島付近で発生したM7・6の地震による津波が、和歌山県では最大43センチで観測された。

日本国内で発生したM8以上の巨大地震は、1994年の北海道東方沖地震、2003年9月の十勝沖地震などがある。国内では10年に1回の頻度。(読売)>

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