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判っているのか民主党  前田正晶
長崎県知事選挙で民主党候補が大敗。先ずは、古澤氏の予測通りだったことに敬意を表したい。鳩山総理が敗因は「政治と金の問題の影響」と語り、小澤幹事長は「国政選挙と地方選挙は違う」等と言っているのを聞いて呆れた。

鳩山総理は恐らく少しは解って来たであろうが、あの大敗は基地問題での話にもならない不手際等に始まる何も決められない、決めない政治姿勢、意気込んで打ち上げたマニフェスト選挙とその後の公約違反、無責任な言動ばかりの官房長官、幹事長に使い回される総理大臣、閣内不一致以前の指導力不足等々に、俄支持者が嫌気がさしたことを認識すべきである。

大体からして、選挙マニアの小澤一郎の選挙民をなめた手法も馬脚を現したことを、もっと早く気付いていれば、枝野を今頃閣僚に加えることもしないで済んだだろう。

このような不手際と準備不足を等々を選挙民に見透かされたに過ぎなかったのが、今回の結果ではないか。自分たちの失政である。

私はアメリカで民主党政権が誕生した時に「クリントン政権が何をしたかを思い出せ」と言ったはずだが、「だから言ったじゃないか」の状況がアメリカで発生し、今回はトヨタが狙われた。果たしてトヨタだけの責任か。

アメリカは日本の何処かを血祭りに上げて、落ち込んだ政権を浮揚させようと図るのは目に見えていたはずである。そこにあの基地問題を始めとする不手際で、彼らにとって絶好の機会を作ってしまった。

まさか、小鳩はこのくらいのことが解っていないとは思いたくないが、小澤に至っては未だ「不徳の致すところ」程度で済むと思っている様子だし、総理も「金の問題」だと本気で思っているようでは・・・。

せめて、「トヨタをバックアップする」くらいのことを言わないと、「何の抵抗もしないのなら、未だ他にもやるか」くらいは考えかねないのが民主党である。さて、どうする小鳩。  

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コメント
小沢ガールズの守銭奴・福田衣里子らは、民主党候補を応援する街頭演説を盛んに行ったが、逆効果であった。
何時までも民主党にだまされ続けることは有り得ない。
外国人参政権や夫婦別姓は、民主党の反日の実態が表面化したものである。
| 腐敗していた民主党 | 2010/02/24 11:47 AM |
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