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「互いに努力を」と小沢氏に電話で促す 鳩山首相 古沢襄
小沢幹事長にしてみれば、電話で二人だけで話をしたことが、その日の夕方に記者団に披露されたのだから、面白かろう筈がない。それも国会で自民党の谷垣総裁から、小沢氏にもっと説明させるように求められた後のことである。

苦しまぎれに「必要であれば、私から進言することは十分にある」と答えてしまったので、その言い訳ということもあったのかもしれない。それなら、しばらくは黙っているのが、普通なのだが・・・。すぐ喋ってしまうところが、鳩山氏らしい。

これでは、うっかり首相の電話にも出れないと、小沢氏周辺からボヤく声が聞こえてくる。

幹事長という職責は民主党代表が任命するものである筈だが・・・。自分の部下に「進言する」という日本語は、あまり聞いたことがない。面白いやりとりである。やはり幹事長が上位で代表は下位ということか?

<鳩山由紀夫首相は18日、民主党の小沢一郎幹事長に電話し、同氏の元秘書ら3人が逮捕・起訴された政治資金規正法違反事件に関して「お互いに国民に向かって、必要ならもっと説明する努力をしよう」と、説明責任を尽くすよう促した。首相が同日夕、記者団に明らかにした。

首相は17日の谷垣禎一自民党総裁との党首討論で、事件に関して小沢氏に国会で説明させるよう求められたのに対し「必要であれば、私から進言することは十分にある」と答弁していた。各種世論調査などで小沢氏の説明責任を問うとともに、首相の指導力不足を指摘する意見が依然として多いことが背景にあるとみられる。

首相は小沢氏に、党首討論での答弁内容を説明、「国民からみて(説明が)まだ十分でないと言われているとすれば、事実を知っていただくことは大事だ」などと伝えた。また、「説明をお互いに尽くしていこうということにした」と記者団に述べ、小沢氏も同意したことを示唆した。(ウオール・ストリート・ジャーナル)>

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