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鳩山首相、辞任は否定 偽装献金問題「深くおわび」  古沢襄
<鳩山由紀夫首相は24日夜、資金管理団体「友愛政経懇話会」の政治資金収支報告書をめぐる偽装献金問題で、2人の元秘書が在宅、略式起訴となったことを受けて、都内で記者会見を開いた。首相は、「責任を痛感している。関係者、国民のみなさまに深くおわび申し上げたい」 ... (朝日)>

<鳩山由紀夫首相は24日、自身の資金管理団体の政治資金規正法違反事件で元秘書が起訴されたのを受け東京都内で記者会見し、責任を取って辞任する考えのないことを表明した。

首相は「(辞任すれば)鳩山内閣に期待する国民に対する責任を放棄することになる」と説明。母親から贈与を受けた金額については、02年にさかのぼって計12億6000万円を修正申告し、納税額は6億円を超えることを明らかにした。(毎日)>

鳩山首相は元秘書が起こした偽装献金問題について、記者会見で「深くおわび」を表明する一方で、辞任はせずに引き続き政権運営に当たる意向を述べた。鳩山政権はこれで偽装献金問題で一区切りをつけたいとしている。

日本人的な感覚からすれば、ここは潔く首相を辞任する方が望ましい。「秘書の不祥事は政治家の責任」と言ってきた鳩山氏の主張とも整合性がとれる。民主党は新しいトップの下で来年7月にも予想される参院選で必勝を期することもできる。

来年1月に招集される通常国会では、野党の自民党は鳩山首相に辞任を求めて激しく攻め立てることであろう。火種を来年に持ち越すことになった。世論調査で鳩山首相の説明を大多数が納得したと出れば、偽装献金問題の追及は下火になるだろうが、その保証はない。予算の成立と引き替えに鳩山首相が辞任に追い込まれる可能性もなしとしない。

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