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英国紙までが鳩山首相を優柔不断と 古沢襄
米国紙が日本の鳩山首相に批判的になるのはの分かるが、英国紙まで「鳩山首相の政策が目まぐるしく変わるため、民主党内では首相の政策は15分しかもたず、”15分男”と揶揄されている」と報じている。国際的にも日本の首相の評価が下がっているのは情けない。

英紙フィナンシャル・タイムズは1ページの特集記事を掲載、「民主党政権は長く継続するとしても、鳩山政権の寿命は長くないかもしれない」と予測している。さらに「優柔不断で学生の集まりを仕切るような首相の指導力に対し、民主党内の忍耐は限界に達するかもしれない」としている。

三党連立の維持に汲々とするあまり、民主党のリーダーとして優柔不断のそしりを受けている鳩山首相だが、国際的にも有名になってしまった。

<【ロンドン=木村正人】22日付の英紙フィナンシャル・タイムズは、発足から24日で100日となる鳩山政権に関する1ページの特集記事を掲載。「血流が停止した亡霊だ」と題し、「民主党政権は長く継続するとしても、鳩山政権の寿命は長くないかもしれない」と予測する党内批判勢力の声を伝えた。

民主党の小沢一郎幹事長は鳩山首相に、子ども手当への所得制限導入など2010年度予算への18項目の重点要望を申し入れ、影響力を行使している。この点について同紙は、世論調査で71%の日本国民が「政権を実質支配しているのは小沢氏」と回答し、首相が実権を握っていると考えているのは11%にすぎない、と伝えた。

鳩山首相の政策が目まぐるしく変わるため、民主党内では首相の政策は15分しかもたず、「15分男」と揶揄(やゆ)されているというエピソードも紹介。しかし、「これは首相に限らず民主党の問題だ」とも分析している。

また「鳩山首相の偽装献金問題に対する有権者の声はそれほど厳しくないが、優柔不断で学生の集まりを仕切るような首相の指導力に対し、民主党内の忍耐は限界に達するかもしれない」と予測している。(産経)>

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