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冬至リサイタルの模様と、こちらの気候 山崎千恵子ハイネマン
先週、この冬一番の寒さ華氏16°(氷点下10度以下)まで下がった夜、高校生たちが冬至で年末の夜を祝った。

寒さがひとしお厳しい夜に上から下まで黒の衣装を身をまとい、まず女生徒が聖歌隊で登場。そして11年生のイタリア詩人ダンテの詩の朗読があり、「ストーンスープ」の即興劇で観衆と一緒になって劇をつくり、さらにアンサンプルの演奏と、鹿の角を使った冬将軍のダンス、そして各国語のクラスの発表だった。

普段から毎朝、授業前にコーラスの練習をして本番にそなえた聖歌に、仏語、独語、スペイン語にまじって、日本語のクラスは少人数ながら和気あいあいとがんばってくれた。初級でも、俳句をつくったり、谷川俊太郎の詩を朗読したりした。

練習時間が雪で中止になり、インフルエンザで欠席する生徒が多い中、生徒はここまでやってくれた。この場をかりてお披露目したい。(モンタギューだより)

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