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「普天間、日米合意に沿って判断を」と渡部黄門様 古沢襄
ここにきて民主党の黄門様・渡部恒三元衆院副議長の積極的な発言が多くなった。普天間移設については「政権交代をしても安全保障や外交の問題など変わってはならないことがある。日本は(米国との)約束をきちっと守ると鳩山由紀夫首相にいずれかの時期に決断してもらう」と述べた。渡部氏が支持する七奉行のひとり・岡田外相にエールを送った。

その一方で、民主党が重点要望として政府に求めた子ども手当の所得制限やガソリン税などの暫定税率の維持について「政策は小沢幹事長と考えが共通している」と支持した。いずれも鳩山首相に対する間接的な批判の色が濃い。鳩山側近にすれば、しばらくは口に封印をしておいてくれ、と黄門様に注文をつけたいところであろう。

<民主党の渡部恒三元衆院副議長は20日のテレビ朝日の番組で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について「政権交代をしても安全保障や外交の問題など変わってはならないことがある。日本は(米国との)約束をきちっと守ると鳩山由紀夫首相にいずれかの時期に決断してもらう」と述べ、首相は日米合意に沿って判断すべきだとの考えを示した。

また、渡部氏は、民主党が重点要望として政府に求めた子ども手当の所得制限やガソリン税などの暫定税率の維持について「政策は小沢一郎幹事長と考えが共通している。こういうのはこの際、(衆院選のマニフェストから)ちょっと形を変えてもいい」と述べ、理解を示した。(時事)>
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