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作戦計画5027の説明資料、中国ハッカーにハッキング 古沢襄
米韓軍事同盟が強化される一方で、韓国側の軍事機密保全で機密漏洩の甘さが問題となっている。今回も最高機密に当たる「作戦計画(OPLAN)5027」が指揮官級将校のウッカリ・ミスで中国ハッカーにハッキングされた。

米国は日米安保体制を不安視していることから、韓国との軍事同盟に軸足を移す兆しがみえる。これまでは極東の安全保障体制は強固な日米同盟に依存した米国だったが、代替措置となった韓国の機密保持に甘さが露呈されているのは、米国にとって頭が痛い問題なのであろう。

<韓米連合軍司令部が、北朝鮮の韓国への侵略に備えて樹立した軍事機密「作戦計画(OPLAN)5027」の説明資料が、中国発のハッカーにハッキングされ、軍当局が捜査に乗り出した。

元泰載(ウォン・テジェ)国防部報道官は18日、「先月末、韓米連合軍司令部の指揮官級将校が、自分のコンピュータに作戦計画5027の説明資料が入ったUSBメモリーを接続した状態で軍のイントラネットに接続して作業し、外部のインターネットに切り替えた後もUSBを外さなかったため、ハッキングされた」と明らかにした。

元報道官は、「流出した資料は、韓米連合軍司令部に転入した将校のために作成された11ページ分量の教育用スライドだ。作戦計画5027の全文など核心的な機密ではないが、極秘文書に該当する」と述べた。同資料は、軍事機密2級に分類されているという。

軍当局は、作戦計画5027の説明資料のほかに、USBメモリーに入っていた別の軍事関連資料も一部流出したと把握しているが、この中に極秘文書は含まれていないことが分かった。軍関係者は、「ハッカーが中国のIPアドレスを使用していることが明らかになった。

北朝鮮のハッカー部隊の仕業なのかまだ確認されていないが、北朝鮮のハッカー部隊の介入の可能性に重点を置いて調査している」と明らかにした。

05年には、陸軍某部隊の軍曹が、個人のノートブックに作戦計画5027関連機密を保存し、ファイル共有サイトに接続したため、外部に流出したことがあった。(東亜日報)>

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