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中国海軍は日本の海上自衛隊に劣る 古沢襄
米国メディアが日本の海上自衛隊は米国に次ぐ実力を有しており、中国海軍は日本に劣ると報道した。中国側もこれを認めている。中国海軍は装備の近代化を進めているが、保有艦船数、航海時間、兵員訓練の面で日本に及ばないとしている。

記事では日本の海上自衛隊および航空自衛隊と中国人民解放軍の海・空軍の軍事力について比較を行ってが、中国海軍の航空兵員は日本の航空兵員が豊富な経験を有しているのに比較して不利な立場に置かれていると指摘している。

中国海軍向けに導入されている戦闘機数は日本と同等数だが、配備されているロシアの軍用エンジンは燃費が悪く、維持コストが高く、さらに中国の軍用エンジン技術はロシアよりもさらに10年も遅れているとしている。

<中国の新浪ニュースは19日、米国メディアがこのほど日本の海上自衛隊および航空自衛隊と中国人民解放軍の海・空軍の軍事力について比較を行い、海上自衛隊は中国海軍より「全面的に優っている」との結論を出したと報じた。

記事は、日本海上自衛隊は米国に次ぐ実力を有しており、中国海軍は保有する艦船数でも日本に劣っているほか、航海時間や訓練の方面でも日本に及ばないと指摘。

また、中国海軍航空兵も日本に比べると不利な立場に置かれていると指摘、海軍向けに導入されている戦闘機の数は日本と同等ではあるが、日本の航空員は豊富な経験を有しているとし、ロシアの軍用エンジンは燃費が悪く、維持コストが高いことで知られているが、中国の軍用エンジン技術はロシアよりもさらに10年も遅れていると報道している。

続けて記事では、中国の軍事専門家の言葉として、「中国海空軍の現代化が遅れているのは争うことのできない事実であり、中国海軍が日本海上自衛隊より劣っているのは間違いない」としながらも、中国は老朽化した装備を現代化しつつ、中国は新型装備の研究開発を放棄していないと指摘した。また、日本や米国と比較した場合、中国の軍事費は相対的に少なく、短時間内に大量の新型艦艇を導入することは難しいとの見解を示した。

これに対し、「中国が弱いのはコピーしてばかりで、研究開発力がないからではないのか」、「日本はこれまで弱かったことなど一度もないではないか」などとするコメントが相次いだほか、「距離を認識することが進歩への第一歩だ」とするコメントも寄せられている。(サーチナ)>

中国海軍の実力=兵力約26万人、うち海軍航空部隊約35,000人、沿岸警備隊約26,000人、陸戦隊(海兵隊)約1万人を有する。近代化を進めてはいるが、旧式装備の数の方が多い。

駆逐艦26隻、フリゲート49隻、弾道ミサイル搭載原子力潜水艦3隻(夏型を1隻と晋型を2隻)、攻撃型原子力潜水艦の漢型を3隻(稼働1隻のみ)商級を2隻、通常動力型潜水艦56隻(うち26隻は旧式化し退役の近いロメオ級、明型、)を保有する。また、海軍航空隊は、7個海航師(海軍航空師団)、7個独立飛行団から成り、各種軍用機620機を保有する。(ウイキペデイア)

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