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中国への隷属と日米同盟の破壊は日本の危機 古森義久
日本の現状について、中国共産党の弾圧にかつて抗議して、日本に移り、ついに日本国籍を得た中国出身の学者、石平氏がいまの日本の状況を危機と評して、警告を発しました。別のサイトに載せられた檄文ですが、できるだけ多くの日本国民に読んでもらいたいという願いから、ここにも掲載させていただきました。  

                =======    

国家的危機の到来に関する私の認識とアピール・・・石 平氏

国家は今、存亡の危機にある!11月中旬からのわずか一が月間、日本民族の存立を支える国家の根幹そのものが音を立てて崩れはじめている。

米軍普天間基地移転の問題で、鳩山政権の迷走と社民党という反国家的極左政党の「とどめの一撃」により、日米間の信頼関係が徹底的に壊され、日本の安全保障の命綱である日米同盟が崩壊する寸前となった。

それと同時進行的に、民主党政権は中国への傾斜を急速に進めている。

12月10日、民主党の小沢一郎幹事長は140数名の同党国会議員を率いて北京へ赴き、胡錦濤国家主席に恭しく拝謁して立派な「朝貢外交」を堂々と行った。

その同じ日に、まさに中国側の言いなりになるような形で、そして「中国様」のご機嫌をとるために、民主党政権はルールまで無視して天皇陛下に習近平・中国副主席との「特例会見」を強要した。

このような前代未聞の暴挙に出たことにより、民主党政権は実質上、中華人民共和国に従属するような立場に日本国を陥れた。

日米同盟の破壊と中国への従属、民主党政権がとったこの二つの重大な政治行動の結果、彼ら自身が言う「日米中の正三角形関係」すらすでに存在しなくなった。

日本は国の安全保障上の最大の後ろ盾を失って、中国の「軍門」に下っていくような状況が現実に生じてきている。

このまま行けば、日本は自らの安全保障や経済の繁栄を保障する海の生命線のすべてを中国という世界最大の反日国家の手に委ねてしまい、日本民族の運命を北京の独裁者たちの裁量に託してしまうような情勢になりかねない。

もちろんそれは、日本国家の死と、日本民族全員が中国の「奴隷」となることを意味する以外の何ものでもない。民主党の小沢一郎幹事長はさらに、12月12日の韓国訪問において外国人参政権付与法案の次の通常国会での提出を明言した。

それもまた、日本国家の解体につながる重大な動きではないのか。日本民族は、まさに生きるか死ぬかの、史上最大の危機に直面しているのである。

この国家存亡の危機に際し、日本国を何よりも愛するわれわれは決して黙ってはならない。

皇室を何よりも敬うわれわれはけっしてこの屈辱を忘れてはならない。日本民族の行方を何よりも案じるわれわれはけっして座して死を待つことが出来ない。

今こそ、立ち上がるべきなのだ。
今こそ、国を憂うすべての人々の力を結集して幅広い救国の国民運動を展開すべきである。

政治的イデオロギーの相違や党派間の隔たりを超えて、ただただ、この国を滅亡から救いたい一心において、日本民族の子孫代々の幸福を願おうする一心において、それに共鳴するすべての日本人の力を結集して立ち上がるべきである。

日本を救うために、今は行動あるのみである。2010年という年は、日本滅亡の年となるのか、日本再生元年となるのか、すべてはわれわれ日本国民の行動次第である。

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| 古森義久 | 16:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |







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