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羽毛田宮内庁長官の人となり 古沢襄
羽毛田 信吾(はけた しんご、1942年4月5日 - )は日本の官僚である。元厚生事務次官。2005年4月1日より宮内庁長官を務める。

宮内庁長官就任時の任命権者である内閣総理大臣・小泉純一郎と同じく、女性天皇・女系天皇を容認する皇室典範に関する有識者会議の結論を支持している。

寛仁親王が男系維持を希望する発言をした際には、発言を自粛するよう要請した。

悠仁親王が誕生した直後に皇位継承の安定は図れないとして、女性天皇・女系天皇の容認に含みを残した。

2009年9月10日、記者会見で民主党などの連立政権による内閣が近く発足することに関し「皇位継承の問題があることを(新内閣に)伝え、対処していただく必要があると申し上げたい」と述べ、皇位継承の対象を男系の男子皇族に限定している皇室典範の改正問題に取り組むよう要請する考えを示した。

厚生省出身であり、有識者会議の古川貞二郎とは先輩・後輩の関係である。

山口県立萩高等学校を経て京都大学法学部卒業
1964年9月24日 国家公務員採用上級甲種試験(区分:法律)合格
1965年 厚生省入省。同期入省に山口剛彦、田中健次(環境事務次官、厚生省薬務局長)など。 北海道企業局経営管理課長
1976年7月31日 北海道水産部水産経済課長
環境庁長官官房秘書課課長補佐
1980年7月21日 内閣官房内閣参事官室内閣参事官
1983年9月10日 厚生省医務局管理課長
1984年7月1日 厚生省保健医療局管理課長
1985年8月27日 厚生省保健医療局老人保健部計画課長
1986年6月13日 厚生省保健医療局企画課長
1987年9月25日 厚生省保険局企画課長
1988年6月7日 厚生省大臣官房総務課長
1990年6月29日 厚生省大臣官房審議官(内閣官房内閣内政審議室内閣審議官併任)
1992年1月28日 内閣官房内閣参事官室首席内閣参事官(内閣総理大臣官房総務課長併任)
1995年7月7日 厚生省老人保健福祉局長
1998年7月7日 厚生省保険局長
1999年8月31日 厚生事務次官
2001年
1月5日 依願退職
4月2日 宮内庁次長
2005年4月1日 宮内庁長官(ウイキペデア)

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