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マスターズGCレディース初日に諸見里が首位 古沢襄
米国からポーラ・クリーマーという強豪を迎えてマスターズGCレディースが兵庫県のマスターズGCで開幕。初日に賞金ランク首位の諸見里しのぶが、6バーディー、1ボギーの67でいきなり単独トップに立った。1打差の二位に横峯さくらがつけている。

このところ優勝から遠ざかっていた諸見里しのぶだが、追いかける横峯さくらがそのチャンスをものに出来ない。モヤモヤした雰囲気だったのが、諸見里しのぶVS横峯さくらの一騎打ちとなったので、女子ゴルフ・フアンも大喜び。

やはり長打の二人が競い合わないと女子ゴルフは面白くない。。シーズンも残すところ6試合となり、賞金女王の行方も気になる。諸見里しのぶは自宅からマスターズゴルフ倶楽部に車でやってきた。「楽ですね。気分的に凄く楽です」と自宅から通えることが、気分的にもプラスになると強調した。

4バーディ、ノーボギーでラウンドし、単独二位の好スタートを切った横峯さくらも負けていない。横峯さくらは初日に好スタートを切った試合で、最終的に順位を下げたことがほとんどない。それだけ安定感のあるゴルフを続けてきた。

「今日はノーボギーで回れたのが大きい」と横峯さくら。「ここは優勝したことが無いし、勝てば自分にプラスになるし、自信もつくと思うので頑張ります」とひそかに闘志を燃やしている。

<【女子ゴルフ・マスターズGCレディース】第1日(23日、兵庫・マスターズGC、6510ヤード=パー72、賞金総額1億2300万円、優勝2214万円)

賞金ランク首位の諸見里しのぶが6バーディー、1ボギーの67で単独トップに立った。1打差の2位に横峯さくら、さらに1打差の3位に上原彩子ら4人がつけた。

有村智恵、古閑美保はポーラ・クリーマー(米国)らとともにイーブンパーの17位。上田桃子は3オーバーの57位と出遅れた

諸見里はロングパットが決まった。スタートの1番(パー5)で8メートルほどのバーディーパットが惜しくも右に切れたが、距離感はぴったり。「タッチがよかったので、(その後も)難なく打てた。読みも久々によかった」。この日の6バーディーのうち、四つは8〜10メートルの距離を沈め、「火曜日から練習して入るようになった」と喜んだ。

ツアー通算9勝のうち、今季6勝と絶好調。この大会に勝てば、年間獲得賞金のツアー記録を更新する1億6700万円台に到達する。「自分のプレーを積み重ねて、最終日に臨めるようにしたい」と静かに闘志を燃やした。(時事)>

<マスターズGCレディース第1日(23日・兵庫県マスターズGC=6510ヤード、パー72)今季7勝目を狙う諸見里しのぶが6バーディー、1ボギーで5アンダーの67をマークし、単独首位に立った。1打差の2位が横峯さくら、さらに1打差の3位に上原彩子ら4人。

佐伯三貴、福嶋晃子のほか、昨年の全米女子オープン3位のステーシー・ルイス(米国)や米女子ツアーで宮里藍と賞金女王を争う申智愛(韓国)らが2アンダーで7位につけた。ポーラ・クリーマー(米国)はイーブンパーで17位。(共同)>

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