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城島捕手、来季は日本でプレーへ 古沢襄
マリナーズの城島健司捕手が来季から日本に戻ってプレーすることを選択した。ロサンゼルス読売が伝えている。日本の城島フアンにとっては朗報でないか。城島は「日本に戻って再びプレーすることを決めた。非常に難しい決断だったが、まだ高いレベルでプレーできる今こそ、戻る時だと感じた」と語っている。

メジャーでプレーできた経験を糧にして、日本球界で力を発揮してほしい。プロ野球選手がメジャーを目指すことは良いことだが、城島の様に力がある中に日本球界にカムバックすることが、あっていい。毎度、テレビでアメリカ野球の細切れシーンを見せられるよりも、球場に行って優れたプロ野球選手の活躍をじっくり観戦したいものである。暖かく迎えたい。

ゴルフでいえば、宮里藍ちゃんの日本女子ゴルフにカムバックも期待しているのだが・・・。

【ロサンゼルス=霜田聖】米大リーグ、マリナーズは19日、メジャー初の日本人捕手の城島健司捕手(33)の退団を発表した。

城島は来季から日本に戻ってプレーすることを望んでいる。

城島は今季から2011年までの3年総額2400万ドル(21億6000万円)の契約をマリナーズと結んでいたが、本人が日本球界への復帰を希望した場合、契約を破棄できる特記条項が含まれていた。

その権利を行使することを城島側が球団に伝えた。

城島は球団を通して「熟考した結果、日本に戻って再びプレーすることを決めた。非常に難しい決断だったが、まだ高いレベルでプレーできる今こそ、戻る時だと感じた。家族や友人の近くでプレーするのは重要なことだ。メジャーでプレーできたのは、すばらしい経験だった。すべての人に感謝したい」とコメントを発表した。

城島はソフトバンクからフリーエージェント(FA)宣言し、2006年にマリナーズに入団。1年目には144試合に出場し、ア・リーグ新人捕手最多となる147安打を放つなど、打率2割9分1厘、18本塁打、76打点を残した。しかし今季は出場機会に恵まれず、71試合出場、打率2割4分7厘、9本塁打、22打点にとどまっていた。

大リーグ4年間の通算成績は462試合に出場、打率2割6分8厘、48本塁打、198打点。(読売)

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