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石川遼、宮里藍が惜しくも優勝を逸す 古沢襄
18日の日曜日は日本のゴルフ・フアンにとって堪えられない日となった。強いていえば人気者の石川遼と宮里藍がプレーオフの末、惜しくも優勝を失したことだが、男子プロ、女子プロともに世界的なレベルに達したことを見せつけてくれた。

男子ゴルフの今季国内メジャー第3戦、第74回日本オープン選手権最終日は、埼玉県の武蔵CC豊岡コース(7083ヤード、パー72)で行い、小田龍一がプレーオフで石川遼、今野康晴を制して優勝した。ギャラリーの心なき振る舞いでナーバスとなった石川遼だったが、よくプレーオフに持ち込んだ。

女子ゴルフの富士通レディース最終日を千葉県の東急セブンハンドレッドC(6588ヤード、パー72)で行い、ニッキー・キャンベル(オーストラリア)が宮里藍とのプレーオフ4ホール目で、キャンベルがバーディーを奪って優勝。藍ちゃんは惜しくも2週連続優勝を逃した。

惜しくも2週連続優勝を逃した藍ちゃんだが、「私がボギーを打って負けたわけではないので、今はやりきった感で一杯です。今週は良い経験になったし、自分としては満足しています」と、悪びれない態度がいい。諸見里しのぶは5アンダーで八位タイ、横峯さくらは3オーバーで三十五位タイ。

<ゴルフ日本一を決める日本オープン選手権は18日、埼玉県の武蔵CC豊岡コース(7083ヤード、パー72)で最終ラウンドを行い、5位でスタートした小田龍一が通算6アンダーで並んだ石川遼、今野康晴とのプレーオフの末、プロ初優勝を飾った。優勝賞金4千万円と、5年間のシード権を獲得した。

18番(パー4)の繰り返しで行われたプレーオフ。1回目は3人がパー。2回目で、第2打をピン上2メートルにつけた小田がバーディーを決めて、石川、今野を振り切った。

前半を3バーディー(1ボギー)で折り返した小田は、後半も3連続を含む5バーディー(2ボギー)の好内容。最終18番(パー4)では第2打をピン左1・5メートルに寄せてバーディーを奪い、優勝を引き寄せた。

小田はプロ9年目の32歳。2005年からシード権を獲得。得意クラブのドライバーで、180センチ、90キロと恵まれた体格から飛距離の順位は02年から10位内をキープする飛ばし屋。(産経)>

<【女子ゴルフ・富士通レディース】最終日(18日、千葉・東急セブンハンドレッドC、6588ヤード=パー72、賞金総額8000万円、優勝1440万円)

通算9アンダーの207で並んだニッキー・キャンベル(オーストラリア)と宮里藍のプレーオフとなり、4ホール目でキャンベルがバーディーを奪って優勝した。今季ツアー初勝利で通算2勝目。宮里は2週連続優勝を逃した。

飯島茜、佐伯三貴、馬場ゆかりが1打差の3位。賞金トップの諸見里しのぶは5アンダーで8位、横峯さくらは3オーバーで35位だった。(時事)>

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