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マードックも首を傾げた中国メディア 宮崎正弘
身内の反乱。中国の人気雑誌『財経』で幹部、社員ら70余名が集団退社。

「チャイナの『ニューヨーカー』」といわれる人気雑誌『財経』(隔週刊)は、日本で言えば『日経ビジネス』と『プレジデント』が合併したほどのメディア。中国で一番人気の経済とビジネスエリートの雑誌。

ただし国家管理で検閲がある。デジタル出版にも進出し、英語版もだしてきた。

同社の編集権騒動がこじれ、編集陣がオーナーシップを要求してきた。つまり言論の自由の獲得を、別の角度から目指そうとしたのだ。

国家管理をめぐる社内の確執が高じて、編集並びに広告部門の幹部十一名が一斉に退社し、70名の社員も辞めると言い出したので、突如大騒ぎに発展した。

同誌はウォールストリート・ジャーナルをだすダウジョーンズとも提携している。社長のマードックもびっくりとか。

他方、海賊版是正のジェスチャーはあるが、実行が伴わないのも中国の特徴である。独フランクフルトの書籍市(ブックフェア)で失礼と狼藉の限りの中国への風当たり。海賊版の反省なしという。

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| 宮崎正弘 | 09:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |







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