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「私も中堅になったのだなあ」と宮里藍ちゃん 古沢襄
SANKYOレディースが行われている群馬・赤城CCはグリーンが難しい。爆発力が期待されている横峯さくらは、今ひとつ調子があがらない。単独首位発進の全美貞ですら、1つスコアを落とした。それを追う飯島茜が1打差の2位。飯島はいい選手だが今期は振るわない。これを機会にカムバックして欲しい。

印象的だったのは3バーディー1ボギーの70で回り、4位に浮上した宮里藍ちゃんが「後輩たちがグングン出てきて、私も中堅になったのだなあ」とプレー後にポツリと感想を漏らしていたこと。まだ二十四歳の藍ちゃんだが、二十歳前後の若手女子プロが輩出して活躍している。

女子プロ・ゴルフが人気を盛り返しているのも、有村智恵(21)らの活躍が寄与している。それにしても韓国の女子プロは強い。全美貞は二十六歳。宮里藍ちゃん(24)、横峯さくら(23)、諸見里しのぶ(23)、上田桃子(23)も負けているわけにはいかない。。

<SANKYOレディース第2日(10日、群馬・赤城CC=6462ヤード、パー72)単独首位発進の全美貞(26)=韓国=が73と1つスコアを落としながら、通算5アンダーで単独トップを守った。

飯島茜(26)が1打差の2位につけ、さらに1打差の3位で服部真夕(21)が続いている。

今季初めて2週連続の国内ツアー出場となる宮里藍(24)は3バーディー1ボギーの70で回り、横峯さくら(23)、有村智恵(21)と並ぶ通算イーブンパーの4位に浮上した。賞金ランクトップを走る諸見里しのぶ(23)と上田桃子(23)は通算5オーバー33位。

通算7オーバーの151、47位までの57選手が予選を通過した。(出場103選手=アマ0、晴れ、気温18.8度、南南西の風2メートル、観衆5643人=サンスポ)>

<【女子ゴルフ・SANKYOレディースオープン】第2日(10日、群馬・赤城CC、6462ヤード=パー72、賞金総額1億円、優勝1800万円)

全美貞(韓国)が3バーティー、2ボギー、1ダブルボギーの73で回り、通算5アンダーの139で首位をキープ。1打差の2位に飯島茜が付け、服部真夕が2アンダー3位で続いた。イーブンパーの4位に横峯さくら、宮里藍ら7選手。

昨年優勝の若林舞衣子は1オーバーの11位。諸見里しのぶは5オーバーで33位。7オーバーまでの57選手が決勝に進出した。(時事)>

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