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奢る平家は久しからず 古沢襄
鳩山首相は民主党5議員のキャバクラ支出について次の様に語っている。毎日新聞のスクープが各紙に広がりをみせて、スポーツ紙にも大きく取り上げられるとみて、深刻に受け止めている様だ。江田参院議長、川端文部科学相のほか側近の松野頼久官房副長官の名もあがっているので、頭が痛い。

「奢る平家は久しからず」になりかねない。

<民主5議員のキャバクラ支出
――一部報道で、江田五月参院議長、川端達夫文部科学相、松野頼久官房副長官ら5人の政治団体がいわゆるキャバクラやクラブの代金を政治活動費として計上していたということだが、所見と今後の対応を 

「まぁ、政治家ですからね。当然のことながら、政治家は国民の皆さんのために働かせていただいている。そういう人間は常に、襟を正さなきゃいけないと。信頼を得なければ、国民の皆さんが政治家に対して、信頼していただかなければ、政治というものは、うまく進んでいきません。

その意味では、政治家の皆さんに、襟を正していただくということが、一番求められる話だと思います。すなわち、法的にどうかという議論はあるかと思います。ただ、それ以上に、襟を正してもらいたいと。したがって、この問題に関して、やはり、一番大事なことは、それぞれの議員がですね、国民の皆さんにこういう事情ですということを説明して、理解をいただくということに尽きると。そう思います」

――その件だが、民主党の内規では、お酒を伴う飲食を政治活動で出すことを禁止している。このテーマは違反とはいえないが、政党助成金をめぐれば、国民の血税になる。政府の要人であるという責任と、処罰というか、注意する考えはあるか 

「あっ、内規というのは、法律ではありません。ただ、先ほど申し上げたように、政治家は信頼を勝ち取らないと、仕事をしっかりと行うことができないと。そういう意味でね、政治活動費という名のもとで、必ずしも国民の皆さんが一般からみて、これがそうなのかと思われるようなことは、使うべきではないということは、申し合わせてきたわけであります。

それに対して、内規というものに対して、必ずしも従ってないということであれば、やっぱり、何らかの注意をする必要があるかもしれない。それは、やはり、党の問題として、党の側できちんとそこのところをですね、しっかり行ってもらうことが必要ではないかと思います」(産経)> 

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