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風格を備えた諸見里しのぶ女子プロ 古沢襄
ことしの諸見里しのぶ女子プロは、風格を備えている。どこまで強くなるのだろう。180センチの大柄でミス・ショットやミス・パットが多いという印象を持っていたが、ことしは少しも崩れない。沖縄生まれの23歳。宮里藍ちゃんを贔屓にしていたが、なかなか日本に帰ってこないので、諸見里しのぶ女子プロの贔屓に宗旨替えした。

みずなみCCで優勝し、今季五勝目。賞金女王争いでも二位横峯さくら女子プロとの差を約2100万円差に広げ、独走態勢に入ったといっていい。年間で一億円プレヤーを軽々と越えたが、この調子では過去にない一流のスーパースターになる可能性がある。

日本の女子プロも世界的なレベルに達したのだから、しばらくは米女子プロゴルフツアーを目指さずに国内女子プロゴルフツアで頑張ってほしい。慣れない米女子プロゴルフツアーで、英語のハンデイや習慣の違いで苦労することもあるまい。

一方、宮里藍ちゃんもカナダ女子オープンで上田桃子女子プロと並んで二位。その姿をテレビ中継でみれないのが残念だが、国内女子プロゴルフツアーで諸見里しのぶ女子プロと競い合う姿を早く見たい。

【ニューヨーク時事】米女子プロゴルフツアーのカナダ女子オープンは6日、同国のプリディスグリーンズ・クラブ(パー71)で最終ラウンドを行い、宮里藍と上田桃子が通算10アンダーの274で2位に入った。

前日6位の宮里藍は5バーディー、1ボギーの67で順位を上げ、12位発進の上田は7バーディー、1ボギーの65を出し、米ツアーのメンバーとなった昨年以降では自己最高成績となった。

宮里藍はツアーで今季10度目、5戦連続のトップ10入りで、ランク3位につける今季獲得賞金を126万1268ドル(約1億1730万円)とし、トップのクリスティ・カー(米国)との差を約10万ドル(約930万円)とした。

前日首位のスサン・ペテルセン(ノルウェー)が70で回り、通算15アンダーで今季初勝利、ツアー通算6勝目を挙げた。2位には日本勢のほか、モーガン・プレッセル、アンジェラ・スタンフォード(ともに米国)、カリー・ウェブ(オーストラリア)の計5人が入った。(時事)>

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